すのこベッドは通気性抜群でカビやダニの繁殖を抑え、夏は涼しく冬は暖かいと近年人気を集めています。
しかし、その一方で冬は寒く感じる、軋みが気になるなど、いくつかのデメリットも存在します。
この記事では、すのこベッドを選ぶ際のポイントと、購入前に知っておきたいデメリットについて解説します。
快適な睡眠環境を手に入れるために、ぜひ参考にしてください。
目次 [開く]
すのこベッドとは?

「すのこ」とは、太い木の角材の上に薄い木の板を直角に打ち付けたもの。
そんなすのこを寝具として加工したのが「すのこベッド」です。
吸湿性が高く、カビが生えにくい性質を持つ桐(きり)や檜(ひのき)が、すのこベッドの素材としてよく使われています。
夏は気温や体温の関係で、冬は床からの冷気と体温の差で湿気が生まれ、寝具周りにはカビやダニが発生しやすくなるものですが、すのこベッドはそのような寝室環境を改善するのに役立ちます。
ベッドの構造上から空気が通りやすく、湿気を逃がしてくれるのが特徴です。
すのこベッドのメリット8選
快適で健康的な睡眠環境を実現するすのこベッドのメリットをいくつか解説します。
カビの発生を軽減できる

通気性の高さが特徴のすのこベッドに共通するメリットが、カビの発生を軽減できる点です。
寝汗が布団やマットレスに染み込むと床板に水分が溜まり、カビの原因になりますが、すのこベッドは隙間から湿気を逃がしてくれます。また、熱がこもりにくいため、蒸し暑い夏でも涼しく眠ることが可能です。
常に空気が入れ替わり、ジメジメとした湿気や熱がベッドにこもらないことで、カビの発生を効果的に抑えられます。
もし、すのこベッドにカビが発生してしまった場合は下記記事を参考にしてみてください。
布団もマットレスも使える

床置きタイプやスタンド式と呼ばれるすのこベッドの場合、床とベッドの隙間を十分に確保することができないため衛生面や通気性を考えると布団での使用がおすすめです。また、脚付きのすのこベッドの場合はマットレスで使用することもできます。
このように、タイプを選べば布団でもマットレスでも使えるのがすのこベッドのメリットでもあるので、どちらを使うかによって購入するすのこベッドの形状を決めましょう。
木の香りでリラックスできる

すのこベッドの多くは檜やパイン材などの天然木が使用されており、木の香りを楽しむことができます。
寝室に森の中のような木の香りが感じられるだけで、ぐっすりと眠ることができるうえにベッドをリラックス空間に変えることができます。
ただし、軽量化のために天然木以外の素材が使われたすのこベッドもあるので、素材にこだわる場合にはきちんと確認しましょう。
スペースを有効に使える
折りたたみタイプは、使用しない時に畳んで移動させるなど、お部屋のスペースを有効活用できます。
布団を掛けたまま畳めるタイプなら、布団干しとしても重宝します。
また、巻いて収納できるロールタイプはさらに省スペースで、高さが低いため小さなお子さんの転落防止にも繋がります。
ライフスタイルに合わせて、限られた空間を賢く使えるのが大きな魅力です。
ベッド下の掃除が簡単にできる
掃除機やお掃除ロボットが入る高さの脚付きすのこベッドなら、ベッド下にホコリが溜まっても掃除が簡単にできるので、湿気やダニ対策も万全です。折りたためるタイプなら移動がラクラク、ベッド下の掃除も簡単にできるのでホコリなどがたまる心配もなく、狭い部屋でも広く使えるというメリットがあります。
部屋の模様替えや引越しがしやすい
一般的なベッドフレームは重量があり、一度設置すると移動させずに使い続けるのが主流です。しかし、構造がシンプルなすのこベッドは本体が軽く、女性一人でもスムーズに動かせるのが大きな魅力。
手軽に移動できるため、季節に合わせた模様替えや部屋の掃除、さらには引越し作業も格段に楽になります。
特に折りたたみタイプや分割できるタイプを選べば、搬入・搬出のハードルも下がり、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応可能です。
インテリア性が高い
天然木の素材感を活かしたすのこベッドは、お部屋に木のぬくもりと高いデザイン性をプラスしてくれます。特に高さが低いローベッドタイプを選べば、空間に圧迫感を与えず、一人暮らしの限られたスペースでも開放的でおしゃれな雰囲気を演出可能です。
また、ソファとしても活用できる「デイベッド」タイプなら、一台二役をこなすため家具を最小限に抑えられます。実用性と視覚的な美しさを両立し、理想の空間づくりをサポートしてくれます。
手頃な価格で購入できる
すのこベッドは引き出しや複雑な装飾、多機能なヘッドボードなどを持たない、非常にシンプルな構造が特徴です。そのため製造コストが抑えられており、他のベッドフレームと比較しても手頃な価格で購入できる大きなメリットがあります。
安価なものでは1万円を切るモデルもあり、予算を抑えたい一人暮らしの方や、コストパフォーマンスを重視する方に最適です。余計な装飾を削ぎ落としたからこそ、質の良い寝具にお金をかけたい場合にも賢い選択肢となります。
すのこベッドのデメリット5選
すのこベッドには他のベッドにないたくさんのメリットがありますが、設置する場所や使用する寝具によってはデメリットを感じる場合もあるため、購入前にしっかりと注意点をチェックしましょう。
あらかじめすのこベッドのデメリットを把握しておくと、簡単な対策でクリアできるケースもあります。
次に、すのこベッドの代表的なデメリットと、効果的な対策もあわせて紹介します。
軋みが気になる
木材のしなる音、木と木の触れ合う音など、すのこベッドを使っていて音や軋みが気になるという人もいるようです。
すのこベッドの軋む原因と対策は以下になります。
<すのことベッドフレームの摩擦によるもの>
摩擦箇所に布やクッションテープなど消音材となるものを貼る。
<ネジの緩みによるもの>
ベッドフレームのパーツなどに使われているネジを確認して、緩んでいた場合はしっかりと締め直しましょう。
<床の歪みによるもの>
すのこベッドの脚に布や緩衝シートを付けて高さを調整する。
軋む原因についてはその他にもありますので、以下の記事を参考にしてみてください。
冬は寒く感じる

すのこベッドは通気性が良いのでカビが生えにくく、蒸し暑い夏も快適に眠ることができますが、その通気性の良さで冬には肌寒さを感じる人もいます。湿気は冬でもたまるので通気性が高いのは結露防止にも役立つメリットでにもなります。
通気性は確保しつつ、冷気が布団を通して体を冷やすことがないような対策を取ることでデメリットのカバーは可能です。
体が冷えないような対策は以下を参考にしてみてください。
- ベッド下にラグを敷いて床からの冷気を遮断する。
- 厚みのある敷きパッドやマットレスを使用する。
- サーキュレーターなどを使い、暖気をすのこベッド下に送る。
冬の対策については以下の記事で詳しく解説しています。
寝心地が固く感じる
すのこベッドにはマットレスの使用を想定して作られたもの、布団も使えるものなど元々のタイプに違いがあるので、使用する寝具を間違えないことで寝心地の悪さや寝た時の腰や背中の痛みを軽減することはできます。
また、布団を使用するのであれば厚みのあるものを選ぶ、折り畳み式のマットレスを敷くといった対策で寝心地を改善することは可能です。
ベッド下収納に向いていない
すのこベッドは通気性の良さがメリットのため、ベッド下に物を置くと何もない場合と比較して通気性が損なわれてしまいます。すのこベッドの下を収納スペースとして使いたい場合は、なるべく余白を空けて物を置くとよいでしょう。
もしベッドの下に物を置きたい場合は、収納機能付きのタイプか、脚付きで高さがあるものを選ぶのがおすすめです。
マットレスがズレやすい
すのこベッドは表面の素材が滑りやすく、寝返りなどの振動によってマットレスが少しずつズレてしまうことがあります。毎日直す手間を省くには、すのことマットレスの間に滑り止めシートや除湿シートを敷くのが効果的です。
また、滑り止め加工が施されたボックスシーツを活用するのも一つの手。ちょっとした工夫を取り入れるだけで、ズレによるストレスを解消し、快適な寝心地を維持することができます。
すのこベッドはやめたほうがいい?使って後悔した理由
すのこベッドは多くのメリットがある一方で、実際に買ってみたらイメージと違ったと後悔することもあります。以下はそんなお客様の商品レビューを一部ご紹介します。
ダブルベッドは値段がはるお店が多い中、良心的な価格で買えて良かったです。 長く愛用させていただきます。
組み立ては部品が少なくとても簡単だと思います。 木の厚みもあり、しっかりしており良いものだと思います。
すぐ割れた 購入後2週間もしないうちに子ベッドの枠が割れました。もちろん体重100キロ以上の巨漢でもないですし、普通の利用と出し入れしかしていません。ただ、奥のベッドに乗る時に踏んで行くことはありましたがそれくらいで割れてしまうのでは全く意味が無いです。(抜粋)
メンテナンスを怠ったり誤った使い方で生じる購入後の後悔もあるので注意が必要です。
また、自分のライフスタイルやニーズに合ったすのこベッドを選ぶことが大切です。
後悔しないためには購入前にしっかりと商品のサイズや素材などをリサーチし、商品が届いたあとも組立前に部品が揃っているかなどを確認ししてみることをおすすめします。
すのこベッドで後悔する前に!自分に向いているかチェックしよう
すのこベッドは手頃な価格で扱いやすい反面、特有のデメリットも存在します。天然木の風合いが好きな方や、引越し・模様替えが多い方には最適ですが、後悔しないためにも自分の生活スタイルに合うか確認しましょう。
すのこベッドに向いている人
マンションなど気密性が高く湿気がこもりやすい環境で、カビ対策を徹底したい人にすのこベッドはおすすめです。また、本体が軽く扱いやすいため、引越しや模様替えを頻繁に行うアクティブな方にも向いています。
天然木ならではのナチュラルな風合いを活かし、インテリアにこだわりながら清潔に使い続けたい方にぴったりの選択肢です。
すのこベッドに向いていない人
通気性が良すぎるため、冷え性や寒がりの方は冬場の冷気を感じやすく注意が必要です。また、板の質感が伝わりやすいため、ふんわりとやわらかい寝心地を好む人にも不向きと言えます。そのほか、定期的な布団干しなどのメンテナンスを面倒に感じる方は、湿気が溜まってカビを招く恐れがあるため避けたほうが無難です。
すのこベッドの失敗しない選び方
すのこベッドは、通気性に優れ、湿気を溜めにくいのが特徴のベッドです。さまざまな種類があり、どれを選ぶべきか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで、すのこベッドの失敗しない選び方をご紹介します。
材質で選ぶ

すのこベッドによく使われる木材として、「桐」(きり)、「檜」(ひのき)、「杉」、「パイン材」、「スチール製」、「樹脂製」など様々な材質があります。材質の特徴は、それぞれ以下のようになっています。
| 材質 | 特徴 |
| 桐 | 「湿気に強い」「断熱性に優れている」「軽い」 |
| 檜 | 「湿気に強い」「匂いが良くリラックス効果がある」「長持ち」「見た目が良い」 |
| 杉 | 「価格が安い」「湿気に強い」「断熱性がある」 |
| パイン材 | 「肌触りが心地よい」「木目が美しい」「色の経年変化を楽しめる」 |
| スチール製 | 「価格が安い」「強度が高い」「カビやダニが発生しにくい」 |
| 樹脂製 | 「軽量」「価格が安い」「カビやダニが発生しにくい」 |
すのこベッドを選ぶ際は木材の特徴にも注目し、使用用途に合ったものを選びましょう。
耐荷重で選ぶ

同じすのこベッドでも、耐荷重は様々です。耐荷重は、耐荷重はマットレスの重さと寝ている人の体重の合計が基準となります。
2人以上で使用する場合は、2人分の体重の合計以上の耐荷重があるものを選びましょう。
種類で選ぶ
すのこベッドには、大きく分けて「脚付きタイプ」「ロータイプ」「折りたたみタイプ」「ロールタイプ」の4種類あり、それぞれ、次のようなメリットがあります。
<脚付きタイプ>

- どっしりとした安定感があり、身体を支えてくれる。
- 床から離れているため空気や湿気が逃げやすい。
- お掃除ロボットが使える。
<ロータイプ>

- 部屋が広く見える。
- 床に近いのでお子様と一緒に寝ても安心感がある。
<折りたたみタイプ>

- 折りたためるため、狭いスペースを有効活用できる。
- 引っ越しの時の移動費用が安く抑えられる。
- 布団と一緒に折りたためば、効率よく湿気を落とせる。
<ロールタイプ>

- コンパクトになりスペースを有効活用できる。
- 持ち運びしやすく引っ越しが多い人にもおすすめ。
- 丸めることができるので掃除がしやすい。
自分のライフスタイルに合わせて、適した種類を選びましょう。
機能で選ぶ

すのこベッドには、引き出しやヘッドボードなど、さまざまな機能が付いたものもあります。収納が欲しい場合は引き出し付きを、小物を置くならヘッドボード付きを選びましょう。
ソファ兼用ならデイベッド、子供と寝るなら親子ベッドが便利です。他にもUSBコンセントやLED照明、高さ調節機能付きなど種類が豊富なため、用途に合わせて必要な機能を見極めることが大切です。

マットレスとの相性で選ぶ
すのこベッドは通気性に優れる反面、板の質感が伝わりやすく、硬さを感じやすいという特徴があります。快適に眠るためには、底付き感を防げる厚さ10cm以上のマットレスや、湿気を逃がしやすいポケットコイルマットレスを選ぶのがおすすめです。
ただし、コイルの直径が小さいタイプは、すのこの隙間にはまり込んでしまう可能性があるため注意しましょう。
もし薄手のマットレスを使用したい場合は、ズレを防ぐための滑り止めを用意すると安心です。より確実な寝心地を重視するのであれば、あらかじめ相性が計算されたマットレスセットのモデルを選ぶのが最も失敗の少ない選択肢といえます。構造を理解し、自分に合った組み合わせを見つけましょう。
組み立ての有無で選ぶ
ベッドの組み立ては意外と重労働なため、一人暮らしの方や家具の扱いに慣れていない方は、思わぬ失敗をしてしまうケースがあります。もし複雑な工程を避けたいのであれば、届いてすぐに使える二つ折りや三つ折り、または広げるだけのロールタイプを選ぶのが賢明です。
一方で、組み立てが必要なすのこベッドを検討する際は、購入前にレビューを必ずチェックしましょう。実際に購入した人の「後悔した理由」を参考に、一人で作業が可能か、完成までにどの程度の時間がかかるかを確認しておくことが大切です。無理のない範囲で設置できるタイプを選ぶことが、届いたその日から快適に使い始めるための重要なポイントになります。
ネルコンシェルジュのおすすめすのこベッド23選
様々なデザインがあり、使える寝具のタイプも異なるすのこベッドは、正しく選べば快適な睡眠環境、理想的な寝室を作ることもできます。どんな寝室にしたいのか、ベッドを選ぶ際に何をポイントにするのか、じっくり考えて選びましょう。
1.【人気NO.1】北欧風のシンプルデザインすのこベッド(耐荷重350Kg)
静止耐荷重350kg(JIS規格耐荷重7000N=約700kg試験合格品)の頑丈設計。組み立ても簡単で15分で完成します。ヘッドのないシンプルなデザインなので、コンパクトに設置できます。
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
2.スマホなどの充電ができるコンセント付き 幅96.4×奥行209.5×高72.8cm
天然素材であたたかみのある空間を演出。国産の檜をぜいたくに使用したすのこ床板仕様のベッドです。飽きの来ないシンプルなデザイン、枕元には2口コンセントが付いた機能性の高さでお子様から大人までお使いいただけます。
円(税込)
3.シンプルな北欧調デザインのすのこベッド(耐荷重150Kg)
北欧デザインと和のミックス。まるで森の中にいるような香りでリラックスできる、総ひのきのすのこベッド。北欧風のシンプルで無駄のないデザインはお部屋を広く見せる効果もあり、和モダンなインテリアにも馴染んでくれます。
他のすのこベッドだと耐荷重が数十キロ下のものが多いため、同じような方はとてもおすすめです。
円(税込)
4.香りに癒される檜すのこベッド(耐荷重350Kg)
すのこ床板に檜材を使用。お部屋に圧迫感を与えないシンプルなヘッドレスベッド。マットレスも布団も使用できて、2段階の高さの調節も可能なので設置場所を選ばず長くご愛用いただけます。
湿気を防げるのでマットレスよりいいのではと思います。 檜効果は思った以上で、毎晩ぐっすり眠れます。 今までの人生で1番眠れるベットだと思います。
眠りが1番大事なので本当に買ってよかったと思っています。 ありがとうございました。
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
5.アイアン×木目がお洒落なヴィンテージ調デザインベッド(耐荷重150Kg)
ヴィンテージ調のスタイリッシュなデザインに馴染むスマートな棚には、スマホなどの充電に便利な2口コンセント付きで機能性も十分。床板は通気性の高いすのこ仕様なので、一年を通して快適に眠れます。
ただ、重いのでベッドの向きを頻繁に変えたい方には向いていないと思います。
円(税込)
6.天然の檜を使用したすのこベッド(耐荷重350Kg)
フレームとすのこに檜材を使用した、総ひのきの贅沢なすのこベッドです。
丈夫なのでマットレスはもちろん、布団でもお使いいただけます。
シシンプルなヘッドレスタイプなので、お子様から大人まで使えて、檜の香りに癒される空間でおくつろぎいただけます。
ベッドもきしむこともなく寝心地もとてもいいと思います。
円(税込)
7.専用マットレス付きのタモ突板伸長式ソファベッド(耐荷重150kg)
昼は3人掛けのソファ、夜はシングルサイズ相当のすのこベッドとして使える2Wayベッドです。
フレームには天然木の美しい木目と風合いが楽しめる天然木タモ材突板を使用。
専用のポケットコイルマットレスが付いています。
デザインも可愛いです。
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
8.枕元を優しく照らすLED照明付きすのこベッド(耐荷重150Kg)
小物や充電中のスマホが置ける棚が付いたヘッドボードには、LED照明を搭載。
夜中に目が覚めた時にもほんのりと照らしてくれるの安心です。
脚部にゴールドをあしらったエレガントなデザインで、大人っぽく高級感のある空間が作れます。
円(税込)
9.ソファとベッドが一つになったロースタイルのデイベッド(耐荷重150kg)
床面が低いので開放感があり、手狭なスペースにも設置しやすいデイベッドです。
スリムな奥行の宮棚には、組立時に左右どちらか場所を選んで組み立てられるコンセントも付いているので、スマホなどの充電に便利です。
円(税込)
10.ガス圧式跳ね上げ収納ベッド(耐荷重100Kg)
床面下全体を深さ30cmの収納スペースとして使える跳ね上げ式ベッドです。
手狭なお部屋や収納家具を置きたくない人にもおすすめ。
床面には弾力性のあるウッドスプリングを採用しているので寝心地バツグンです。
製品はとても良く、軋みもなく安定感もあります。
円(税込)
11.キャスター付き折り畳みすのこベッド(耐荷重90kg)
檜材を使用した日本製の折り畳みすのこベッドです。
キャスター付きなので高齢の方や女性でも移動が簡単にでき、裏面のスプリングで少ない力でもスムーズに開閉できるので安心。
すのこを山型に折り畳めば室内で布団干しができます。
開閉がスムーズな為苦にならないようです。
子供は寝心地が良くて、朝なかなか起きられないのが困った事だと言ってました。
円(税込)
12.シンプルで機能的な北欧風すのこベッド(耐荷重200Kg)
優しい雰囲気を感じさせる丸みのあるフレームは北欧をイメージしたデザイン。
天然木の木目も美しく、ナチュラルテイストのお部屋と相性バツグンです。
ヘッドボードの背面にも棚があり、お部屋の間仕切りとしても使えます。
お値段的に品質を心配していましたが、色もきれいでしたし、作りも安定感があり満足しています。
配送も事前連絡があり、スムーズでしたし組み立ても大人1人ででも出来ました。
高さも変更出来るので、成長したらいずれ長い脚に変更出来る点も良かったです。
円(税込)
13.スタイリッシュでお洒落なファブリックレザーベッド(耐荷重150Kg)
ファブリックレザーの張地に縦のラインを入れた、ヴィンテージソファのようなデザインが印象的なベッドです。
ヘッドボードに少しクッションを入れてあるので、もたれかかってくつろぐことも可能。
お休み前のひと時をリラックスタイムに変えてくれます。
円(税込)
14.DIY気分を楽しめる天然杉のパレットベッド(耐荷重100Kg/1枚あたり)
DIYが初めての方も気軽にチャレンジできるパレットベッドのDIYキットです。
ネジ穴に合わせてドライバーでネジを締めるだけで簡単にベッドフレームが完成!塗装したり、収納と組み合わせたりなどアレンジも楽しめます。
組み立てに不安がありましたがシールが貼ってあり誰でも簡単に組み立てができるようになっていました。
写真で見るより、綺麗な木目で発色が良く表面の処理も滞りなくされていました。
また、寝具等が必要になった際は是非こちらのショップを利用したいと思います。
ありがとうございました。
円(税込)
15.三つ折りできる檜すのこマット(耐荷重200Kg)
すのこの通気性と天然ひのきならではの癒し効果で、季節を問わず快適な睡眠が期待できるすのこマットです。
ます。
三つ折りできるだけでなく、縦に二分割も可能なのでさらに省スペースでの収納も可能。
山折り状態にすれば布団も干せます。
小さく折り畳めるので、引越し多めな我が家では重宝します。
檜のいい香りで癒されます。
オススメです。
円(税込)
16.ホテルライクなハイバックベッド(耐荷重150Kg)
優美な曲線を描くハイバックデザインのヘッドボードのカラーは、大人っぽさを感じさせるアースピンクを採用しているので、高級ホテルを思わせる上品で華やかな寝室を演出。
マットレス落とし込みタイプなのでフレームとの一体感があり、ズレも防いでくれます。
円(税込)
17.ワンランク上のくつろぎ空間を作るローベッド
床板には季節を問わず快適に眠れるすのこを採用、ヘッドボードにはLED照明とコンセントも備えた高スペックのベッドです。
棚はタブレットスタンドとしても使えるので、動画視聴にも便利。
天井との距離が広がるロータイプなので開放感があります。
円(税込)
18.プラットフォームベッド(耐荷重150Kg)
高さを抑えてあるので開放感たっぷりの空間を演出してくれるプラットフォームベッドです。
マットレス落とし込みタイプなので、見た目がすっきりするだけでなくマットレスのずれも防げます。
円(税込)
19.島根県産の無塗装ひのき材を使用したすのこベッド(耐荷重150kg)
天然素材ならではの質感、年を取るにつれ飴色に変化していきます。
ベッドは長く寄り添う家具なので、丈夫で変化を楽しめる天然のひのきベッドがぴったりです。
コンセントや、ちょっとしたものが置ける棚もかなり便利です。
丈夫ですので、安心して眠れますし、ベッドの高さ調節できるのも細かい配慮だと思いました。
組立自体は難しくないのですが、部品の重さがあるので、二人いる方が無難かと思います。
ただ、重たいものを持てる人(力のある方)は、一人でも可能かもしれません。
いずれにせよ、とても良い買い物で、満足しています。
円(税込)
20.ポケットコイルマットレス付きすのこベッド
身体を点で支え、体圧を細かく分散してくれるポケットコイルマットレスがセットになった頑丈設計のすのこベッドです。
円(税込)
21.厚さ20cmポケットコイルマットレスセット
厚さ20㎝のポケットコイルマットレスがセットになった、シンプルで頑丈な当社オリジナルの天然木すのこベッド「バノン」です。
円(税込)
22.【完成品】棚付きパレットベッド
23.【完成品】ロータイプ天然桐すのこベッド
縦に四分割された状態で届き、梱包から出して並べるだけですぐ使える、組立要らずで完成品の桐すのこベッドです。
円(税込)
人気のすのこベッドランキング
ベッドは寝室の中で大きな面積を占めるインテリアであり、簡単に買い替えるものではないだけに失敗の許されない買い物です。
すのこベッドのメリット、デメリット、デザインごとの特徴の違い、合わせる寝具など様々なポイントをしっかりとチェックして、理想通りのすのこベッドを選びましょう。
メリットを理解して自分に合うすのこベッドを「ネルコンシェルジュ」で選ぼう
湿気やカビ、暑さにお困りの方はすのこベッドがおすすめです。
すのこベッドは湿気を防ぐだけでなく、さまざまな利点がありますので、使用用途に合った商品を選んでください。
国内最大級のベッド通販専門店ネルコンシェルジュ nerucoでは、今回ご紹介した商品以外にも様々なすのこベッドを取り扱っております。
多くの商品から最適な商品を選んでいただけるよう、一つひとつに丁寧な解説をつけております。
すのこベッドをご購入の方は、ぜひネルコンシェルジュ nerucoをご利用ください!
この記事のFAQ
すのこベッドにはどのようなメリットがありますか?
主なメリットとして、通気性が高いためカビの発生を軽減できることが挙げられます。また、タイプを選べば布団とマットレスの両方が使用可能な点や、木の香りでリラックスできること、ベッド下の掃除がしやすいことなどの利点があります。
冬に寒さを感じる場合の対策はありますか?
通気性の良さから冬に冷気を感じる場合がありますが、ベッド下にラグを敷いて床からの冷気を遮断する、厚みのある敷きパッドやマットレスを使用する、サーキュレーターで暖気をベッド下に送るといった対策で改善が可能です。
ベッドの軋み(きしみ)が気になる時はどうすればよいですか?
軋みの原因に応じて対策が異なります。ネジの緩みが原因なら締め直しを行い、摩擦が原因ならクッションテープなどの消音材を貼ります。また、床の歪みが原因の場合は、脚に布や緩衝シートを付けて高さを調整することが有効です。







































