> TOP neruco Note マットレスの直置きは可能?ベッドなしでマットレスを使うメリット・デメリット

2019.08.04
マットレスの直置きは可能?ベッドなしでマットレスを使うメリット・デメリット

kawase

183 views

ベッドは家具の中でもサイズが大きいため、スペースに余裕のないお部屋には設置が難しかったり、設置することで他の家具のレイアウトが限られてしまったりといったマイナス面も少なくありません。
また、和室がないためベッドを設置しているけれど、部屋が狭くなってしまうので何とかしたいというご家庭もあるようです。

部屋を広く使うための工夫として、ベッドなしでマットレスのみを洋室の床に直置きすることもありますが、元々マットレスはベッドフレームと組み合わせて使うものなので直置きすることでデメリットがあるのではと心配している人もいます。
そこで、今回はマットレスを直置きするメリットとデメリット、直置きする際に気をつけたいポイントなどをまとめてご紹介します。

ベッドなしでマットレスを使う際の注意点

マットレスの湿気対策が重要なポイント

特に汗をかく季節でなくても人間は寝ている間にコップ一杯分ほどの汗をかくと言われており、着ている洋服、寝具やマットレスが汗を吸い込んでいることになります。
寝具はこまめに選択することが可能ですが、マットレスは洗濯もできませんし頻繁に干すのもかなりの手間がかかるため、日常的なお手入れはほとんど行っていないというのが現実です。
そうなるとマットレスにしみ込んだ汗は内部を通って床と接している裏面にたまっていくことになります。

ベッドフレームを使っている場合はマットレスが床と直接接することはないので上部と下部から湿気を放出することができますが、ベッドなしの場合は上部からしか湿気を放出できず、十分に乾かないまま湿気がたまり続けるためカビや雑菌が繁殖しやすくなります。
カビや雑菌が繁殖するとニオイも気になるようになりますし、健康面にも大きな影響を与えるためマットレスの直置きでは湿気をどのように放出するか、カビが発生しない環境をどのように作るかが重要です。

マットレスの湿気対策にはすのこがおすすめ!

床との間に空気の通り道を作ることが大事

マットレスを床に直置きすると空気の通り道がないので湿気を放出することができません。
湿気対策としてマットレスの下にすのこを敷くと空気が循環し湿気がたまるのを防いでくれるので、ベッドなしでマットレスのみを使う時にはすのこを活用しましょう。

すのこを敷くことでマットレスの裏面から常に湿気を放出する環境を作ることができるので、床にもマットレスにも湿気がたまりにくくなりカビやニオイ対策としても有効です。


圧迫感なく安全に利用できるすのこ

小さなお子様の落下を予防するためにベッドなしでマットレスのみを使用しているご家庭もありますが、すのこは数センチの厚みしかないため安全に利用できます。
マットレスだけを床に直置きした時とほとんど変わらない高さのため、圧迫感もなくすっきりと設置できるのもすのこを使用するメリットです。

ベッドフレームと違ってマットレスの下に完全に隠れてしまうので手狭なお部屋も広々と使うことができるうえ、すのこには程よい弾力性があるのでマットレスだけを敷いている時よりもクッション性が感じられます。

直置きに適したマットレスとは


お手入れしやすい折り畳み式マットレス

マットレスをベッドなしで使う時に心配なのは湿気や湿気によるカビですが、お手入れしやすいタイプのマットレスを選ぶことでも湿気対策ができます。
一般的なマットレスは厚みも重量もあるので立て掛けるだけでも大変ですが、折り畳みできるマットレスなら使わない時には立て掛けておいて風を通すこともできますし、ベランダで陰干しする際にも持ち運びがラクにできます。

薄型のマットレスは女性一人でも扱いやすいので手軽に毎日のお手入れができ、いつでも清潔なマットレスをお使いいただけます。
ただし、風通ししやすくお手入れがしやすいマットレスであっても床に直接置くのではなく、すのこと組み合わせて使うのがおススメです。
折り畳みできる薄型マットレスを床に直置きすると厚みのあるマットレスよりもクッション性が低いと感じることもありますが、すのこを敷くことで適度なクッション性がプラスされ寝心地の良さもアップし、しっかりと湿気対策ができます。

すのことマットレスの組み合わせで湿気対策を万全に

ベッドなしでもマットレスの使用は可能

お部屋のスペースを有効に活用できる、模様替えが手軽にできるなどマットレスをベッドなしで使うメリットはたくさんありますが、同時にデメリットもあります。
ただし、デメリットがあるからといって直置きできないというわけではなく、対策を取ることで床に直接マットレスを置いて使うことが可能になります。
マットレスだけで使う時に最も注意すべき点は湿気対策ですが、すのこを下に敷けばベッドを使ったときと同じように空気を循環させることができるので、カビやニオイ予防も万全です。

三つ折りできるマットレスなら陰干しもしやすく、掃除の時にはサッと避けることもできるのでお手入れがしやすく、スペースに余裕のない寝室、一人暮らしのワンルームにもピッタリでコンパクトに収納することも可能です。
弾力性のあるすのこを敷くことで寝心地も良くなり、湿気対策することでマットレスの耐久性もアップします。
清潔でぐっすり眠れる睡眠環境を作るためにも、ベッドなしでマットレスを使う時にはすのことの組み合わせがおススメです。

ベッドなしでも快適なおすすめマットレス&すのこ

■マットレス&すのこセット

ロール式檜すのこ マットレス付き シングル 税込

薄型ポケットコイルマットレス付き

高級建材の檜を贅沢に使用したロール式すのこと折り畳み可能な薄型ポケットコイルマットレスのセット。檜の心地よい香りを手軽にお楽しみいただけます。

■マットレス&すのこセット

折り畳み式檜すのこ マットレス付き シングル 税込

三つ折りポケットコイルマットレス付き

折りたたんでコンパクトに収納できる檜すのこと三つ折りできる薄型ポケットコイルマットレスのセット。女性でも簡単に扱えて陰干しやお掃除もラクラクです。

ロール式国産ひのきすのこマット シングル 税込

マットレスでも布団でも使用可能

丸めて収納でき、持ち運びも簡単なロール式檜すのこマット。布団でもマットレスでも使用でき、贅沢に使用された国産ヒノキの香りが寝室をリラックス空間に変えてくれます。

ロール式桐すのこベッド ハイタイプ シングル 税込

高さ約5センチで通気性アップ

丸めた状態で持ち運びや収納ができるロール式の桐すのこベッド。床下間口の高さが約5センチのハイタイプなので、従来のすのこよりも通気性がさらにアップしています。

折畳み樹脂すのこベッド シングル 税込

扱いやすい軽量タイプ

金属や塗料、接着剤を使用していないので安全性が高く、安心してお使いいただける6つ折り可能な樹脂製のすのこベッド。軽量で持ち運びも簡単にできます。

この記事を書いた人:kawase

作成者が書いた他の記事を見る
ページトップ

お気に入りに登録した商品