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【2万円台から見つかる】安いロフトベッドおすすめ10選

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ロフトベッドとは


ロフトは「屋根裏」という意味で、ベッドの床面下を収納や作業スペースとして利用できることから、ある程度の高さのあるベッドがロフトベッドと呼ばれています。
床面下の高さは色々で高さがあるほど収納スペースは増えますが、圧迫感が出ることもあります。

また、ロフトベッドにデスクや収納家具などがセットになったものをシステムベッドと呼ぶこともありますが、ベッド自体の機能に違いはなく、ロフトベッドを多機能にしたものがシステムベッドと考えて良いでしょう。

手狭なスペースでもベッドが高い位置にあれば縦のスペースを活用することができ、床面のフリースペースが増えるのでベッドに部屋を占領されて使い勝手が悪いということもなくなります。

使われる素材やデザインも様々、子供から大人まで長く使えるものも多いのでコストパフォーマンスにも優れていますし、システムベッドであればベッドと収納家具を別々に購入しなくても良いので、インテリアとしての統一感を出すこともできます。

必要なものをコンパクトにまとめ、お部屋をすっきり見せたい時にもロフトベッドならベッド下に物を入れて、目隠ししてしまうこともできるので生活感を出したくない時にもおすすめです。

ロフトベッドは安い?


ロフトベッドは大きな家具ではありますが、安いものを探せば2万円台でも十分に機能的なものが見つかります。

機能面が充実したものの場合は少し価格が高くなりますが、収納家具やデスクなどを別々に購入することを考えればロフトベッドを購入した方が安いですし、元々セットになっているものなのでお洒落に見えます。

予算に応じて機能やデザイン、素材などを選ぶことができるので、自分にとっての優先順位をきちんと決めてから、色々なロフトベッドを比較してみてください。

ロフトベッド選びのポイント

<ロフトベッドのメリット>

・スペースを有効に使える


狭い部屋を少しでも広く使えるようにとロフトベッドを購入する人は少なくありません。
ベッドとソファ、デスクと収納家具と家具が増えれば置き場所に悩みますが、ロフトベッドはお部屋で最も大きな面積を占めるベッド分を有効に使うことができ、ゆったりとしたレイアウトが可能になります。

・家具一式を揃えられる


システムベッドであれば生活に必要な収納家具、デスクなどをまとめて揃えることができます。
デザインに統一感があるのですっきり見せられるうえに、セットで購入するとお得になることも多いので、コストを抑えて家具を購入したい人にもロフトベッドが向いているかもしれません。

<ロフトベッドのデメリット>

・上り下りが面倒


最初は物珍しくて苦にならない階段の上り下りも毎日のこととなると面倒になってしまうかもしれません。
ちょっとゴロゴロしたい時にも上り下りが嫌になって、結局は床でゴロ寝している人もいるようです。

・寝ている時に天井が近い


ロフトベッドの高さによっては、ベッドに座った時に天井すれすれになったり、寝ている時にも天井が近くて圧迫感を感じることがあります。

・揺れや軋みがある

寝返りをうった時にベッドが揺れたり、軋んだりするのが気になって、眠りが浅くなる人もいます。
大柄な人は特に頑丈なものを選んでおいた方が良いでしょう。

ロフトベッド選びについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

価格と機能で選ぶおすすめロフトベッド

安くて良いロフトベッドを選ぶには、たくさんのロフトベッドを見て価格や機能、デザインなどを比較することが大事です。
ここでは、価格帯や便利な機能ごとに厳選したおすすめをご紹介します。

【2万円台のロフトベッド】

北欧産天然木を使用した頑丈設計のロフトベッド 幅103.5×長さ215×高さ120cm

圧迫感なく置ける程よい高さ。補強版付きの頑丈なハシゴで上り下りも安心、ヘッド部にはコンセントと棚が付いています。

天然木とスチールを組み合わせたミドルタイプ  幅102.5×奥行212.4×高さ140.3cm

異素材の組み合わせがお洒落なヴィンテージ調デザイン。布団のずり落ちを防ぐサイドガードも付いています。

【3万円台のロフトベッド】

ベッド側面の棚で収納力もバツグン  幅202.5×奥行117.3×高さ160.5cm

手狭な寝室にも置ける省スペースのハシゴ付き。木製のシンプルなロフトベッドは大人になっても使えます。

オープンシェルフ&引出し収納付きのロータイプ  幅101.5×奥行209.5×高さ95.3cm (床面高:59cm)

床面下にぴったり収まる収納がセットになったロフトベッドは、ロータイプなので子供部屋にもおすすめです。

北欧パイン材をふんだんに使用した木製ロフトベッド  幅105×奥行216×高153.7cm

ヘッド部には小物が置ける棚と2口コンセント付き。ナチュラルな雰囲気が優しい空間を作り出してくれます。

<小さめサイズ>スペースを有効活用できるセミシングル 幅202.5×奥行100.3×高さ160.5cm

収納機能を付けたセミシングルサイズでお部屋を有効活用できるロフトベッドです。

【4万円台のロフトベッド】

収納スペースが充実したハイタイプロフトベッド 幅135×奥行202.2×高さ176.3cm

オープンラックを兼ねた階段仕様のハシゴは手すりも付いて安心。ロフトベッド一台でお部屋をトータルコーディネートできます。

シングルベッドにもなる2WAY仕様のロフトベッド  幅109×奥行257.5×高さ171cm

極太パイプを使用した階段仕様で、床面下は洋服がかけられるハンガーポール付き。シングルベッドに切り替えても使えます。

【デスク(机)付きシステムベッド】

チェスト、シェルフ、デスクがセットになったロフトベッド  幅113×奥行204.5×高さ135.5cm (床面高:80cm)

自由にレイアウトできるベッド、収納、デスクの4点セット。統一感のある木製インテリアでお部屋をコーディネートできます。

収納家具がベッド下に全て収まるシステムロフトベッド 幅104.3×長さ229×高さ113cm

圧迫感なく設置できるロータイプでも充実した収納スペースを確保でき、統一感のあるお部屋作りができます。

安いロフトベッドでも失敗しないコツ

ロフトベッドはお部屋の中でも大きな面積を占めるうえに、簡単に買い替えるものではないのでデザインや機能などを十分に検討したうえで長く使えるものを選ぶことが大事です。
作業スペースや収納も兼ねたスペースになるロフトベッドは、お部屋の主役になるインテリアなので機能面でもデザイン性でも納得できるものを選びましょう。

この記事を書いた人:kawase

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