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三橋美穂先生の睡眠セミナー

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nerucoのabiruです。
弊社インテリアオフィスワンは、「快適な眠りをかんがえる」をテーマに、ベッド、マットレス、寝具を自社開発をしております。
ネルコマットレスや、大ヒット商品アシュリーアイビーなどのロフトベッドシリーズは、
当社が、お客様の快適な眠りを考え完成したオリジナル商品です。

お客様に、満足いただける商品・サービスは何か?
そのために社員一同、資格取得、セミナー参加、研修を行い、商品・サービスの向上に努めております。
今回は、先日社内で開催しました研修について記事にしたいと思います。

普段は、部署単位なのですが、今回は全社イベントとして、快眠セラピスト・睡眠環境プランナーの三橋美穂先生をお招きしまして、弊社のためだけに「睡眠」をテーマに講義いただきました。


快眠セラピスト・睡眠環境プランナー
三橋美穂先生

三橋美穂先生は、大手寝具メーカーの研究開発部長をされ、独立。
現在は、テレビ、講演、執筆と多方面でご活躍されています。
テレビは、最近だけでも、
「ニノさん」(日本テレビ)… 女優の有村架純さんに快眠グッズをおすすめ
「めざましどようび」(フジテレビ)… 女優の仲里依紗さんに快眠法をアドバイス
「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)… 三橋先生自身が使っている枕を紹介
などなど、毎週どこかのテレビでお見掛けするご活躍です。

著書も多く、
驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100 (知的生きかた文庫)

眠トレ! ぐっすり眠ってすっきり目覚める66の新習慣(三笠書房)

翻訳されたものを、監修するお仕事もされていて、
おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本(飛鳥新社)
は、シリーズ累計115万部以上も販売されているベストセラーになっている本です。

セミナー開始、先生より質問をいただきました、
皆様は、1日何時間睡眠をとられていますでしょうか?

□6時間未満
□7時間未満
□8時間未満
□8時間以上

当社では、7時間未満が一番多かったですが、
こちらは、総務省統計局が2017年実施しました調査結果です。

6時間未満 39.2%
7時間未満 34.2%
8時間未満 18.4%
8時間以上 8.2%

日本人の約40%の方が6時間未満しか眠れていないという結果でした。
OECDのレポートで、日本は加盟国27カ国中でワースト1位とのことです。
日本は、借金大国といわれていますが、「睡眠」においても、「睡眠負債」をかかえた睡眠負債大国といわれています。

では何故「睡眠負債」=睡眠不足がよくないのか?
日本人の睡眠不足による経済損失は15兆円であるといわれています。
睡眠不足は、肥満、高血圧、うつのリスクが高く、さらに免疫力がさがるためコロナなどの感染症のリスクも高まるとされています。

□集中力が続かなくなってきた
□もの忘れが多くなってきた
□怒りっぽくなったり、不安に思うことが多くなった
□太りやすくなった
□風邪をひきやすくなった
このうち、3つ以上チャックが入った方は、今日から早く寝ましょう。

就寝前、ベッドでスマホやタブレットを、見つづけていませんか?
Youtubeは、怖いもので閲覧履歴から興味のありそうな動画を選んでくれ、次々に表示をしてくれます。もう、エンドレスです。

講義では、
・寝つきのよくなる呼吸法
・寝つきをよくするための昼間の過ごし方
・枕、マットの選び方
などなど教えていただきました。

三橋先生の講義を聞いた日から、
学んだ事を実践し、22時にはベッドに入り、スマホ、タブレットはOFF、「睡眠の音楽」を15分かけ、目を閉じて強制的に睡眠をすることにしました。
講義を受けた日から、この記事を書く日まで3回の夜を過ごしましたが、次の日の頭がすっきりした感じで、日中の行動がとても楽になりました。

先生が講義の最後に言われていた言葉、「睡眠は疲れをとるものではなく、明日積極的に行動するためにするもの」を実感をしました。

現在、当社ではスマホで操作できる電動ベッド「nerumapp」を開発中で、アプリに、セットした時間に、背があがって起こしてくれるという機能があるのですが、逆に、就寝時間になったら、強制的にベッドをフラットにして就寝するという生活提案もしたいと思いました。
付属の睡眠センサーとアプリで睡眠スコアで評価もできますので、快眠の習慣をつかんでいただきたいと思っています。

今回の三橋先生の講義で、我々がと取り組んでいる仕事、お客様の「快適な眠りをかんがえる」重要性、意義を再認識できました。

以下は、講義に参加しました社員の感想(抜粋)になります。

快眠と安眠の違い、特に「一日の始まりはいつ?」を意識することについてのお話はとても心に残りました。
大切な睡眠のための商品に携わっていることを再認識致しました。ありがとうございました。(女性・60代)
「6時間睡眠×2週間=2日徹夜」と同じということに驚きと納得を感じました。
小さな子どもの夜泣きで毎日最低一回は覚醒してしまいしんどいので教えていただいた
入眠法などを実践して質の良い睡眠を取るように努力しようと思いました。(女性・30代)
レム睡眠、ノンレム睡眠があることは知っていたけど、レベルが4段階もあることは知りませんでした。
明け方に目が覚めやすいのも、ノンレム睡眠が良く出るからという理由に納得しました。
お話を聞くだけではなく、クイズなど体を動かすこともあり楽しかったです。
昨日は明日のために眠るという意識をしたら快眠でき効果ありだと思いました。(女性・20代)
朝起きる時に、カーテンを開けて子供に太陽の光を浴びせるのですが、カーテンを閉じたままの日よりも
寝起きがいいなと思っていました。今回のお話を伺って、やはり朝の太陽の光は体内の時計を動かすためにも、
よい睡眠をとるためにも必要だと感じました。これからも子供に「まぶしい!」と怒られつつ、
朝日を浴びせたいと思いました。興味深いお話をありがとうございました。(女性・30代)

社員一同、睡眠に対しての興味が一段の深くなりました。ありがとうございました。

阿比留

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この記事を書いた人:あびる

商品開発担当のabiruです。堪能(?)な中国語をいかし、海外、国内の家具工場と、昼は厳しく、夜は楽しく頑張っています。

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