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ロフトベッド下に寝るのはあり?注意点とおすすめ商品のご紹介



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狭いお部屋にも置きやすく、収納スペースと寝るスペースを両方確保できると人気のロフトベッドは、上段のベッドではなくロフトベッドの下を寝る場所にすることもできます。
ただ、普通とは違った使い方になるので、下に寝ても大丈夫なのか、何か気をつけるところはないのかが気になる人もいると思います。
ここでは、ロフトベッド下に寝るのはありなのか、何に気をつければ快適に眠れるのかについて解説しています。

ロフトベッドの下で寝るメリット・デメリット


ロフトベッドの下で寝ている人は少なくありませんが、正直なところ失敗したと思っている人、実際にやってみたら意外と下で寝た方が良かったと思っている人のどちらもいるようです。
これから、下で寝ようと思っている人はメリットとデメリットをしっかり理解したうえで、上下どちらで寝るかを決めましょう。

<メリット>

・夏でも涼しい

クーラーをかけた時、立ち上がると暑く感じるという経験をしたことがある人もいると思いますが、暖かい空気は部屋の上に、冷えた空気は下にたまります。
そのため、蒸し暑い時期に涼しく眠りたいならロフトベッドの上ではなく下がおすすめです。

・すぐに寝られる

さっきまで起きていたと思ったら、いつの間にか眠ってしまっているというのはお子様にはよくあることです。
ロフトベッドの下なら階段や梯子を上る必要がなく、眠い時すぐに布団に入ることもできますし、寝てしまったお子様をベッドに移動させるのもラクラク。
お子様をロフトベッドの下で寝かせることは、親子の両方に大きなメリットがあると言えます。

・お掃除がラク

ロフトベッドの上段の布団やマットレスの上げ下ろし、ベッドの掃除は大変ですが下で寝ていれば掃除も手軽にできます。
いつも清潔な布団で眠りたい、健康のため衛生面に気をつけたいという時にも、下で寝るメリットは大きいでしょう。

・きしみや揺れがない

頑丈で安心できるロフトベッドを選ぶことは大事ですが、構造上どうしてもきしみや揺れをゼロにすることはできません。
体格の大きな人、寝相の悪いお子様がロフトベッドで寝た時には揺れることへの不安、安定感のなさが特に気になるポイントと言われますが、これを解決するために下に寝るという選択もあります。
下で寝ていれば自分自身が落ちることも、布団を落としてしまうこともないので安心です。

<デメリット>

・冬は寒いことも

夏は涼しく眠れるロフトベッドですが、そのせいで冬は寒く感じることもあるようです。
ただし、暖かい空気が部屋の上下で循環するようにサーキュレーターを使ったり、床から冷たさが伝わらないようにシートを敷いたりすることで、デメリットの軽減は可能です。
また、ドアの隙間風が直接当たらないようにベッドを設置する、隙間風そのものを防ぐための対策を取ることでも寒さを感じず眠ることができます。

・湿気対策が必要

ロフトベッドの下に布団やマットレスを直置きしていると床に接する面に湿気がたまり、カビが発生することもあります。
そのため、フローリング、カーペット敷き、畳など床材の種類にかかわらず、湿気をためない、空気の流れを作るといった湿気対策が必要です。
すのこを敷く、マットレスや布団は定期的に干すなどのお手入れを忘れないようにしましょう。

・ベッド下が暗く圧迫感がある

ロフトベッドには何種類かの高さがありますが、低めのタイプの場合はベッドの下スペースで寝ていると圧迫感があるかもしれません。
できるだけベッド下から床までが高いものを選ぶと大柄な人でも圧迫感なく寝られますし、頭をぶつける心配もありません。
また、ベッド下は部屋の照明が届かず手元が暗く感じることもあるので、電気スタンドなどの照明器具を別に準備するか、ベッドサイドの囲いがなく光が入りやすいものを選ぶと良いでしょう。

ロフトベッドの上を収納として活用!

ロフトベッドの下で寝るということは、上段のベッドを収納スペースとして活用できるということです。
ベッドと同じサイズの収納を確保できるとなれば、かなり大きなもの、かさばるものの収納も可能なので、クローゼットに収まりきらないスーツケース、季節ものの寝具などをしまうのもおすすめです。
ただし、ベッドの耐荷重を超えないよう重さには気をつけなければなりません。

また、頻繁に使うものを収納する場合には、カゴや収納ケースなどと組み合わせて、出し入れの手間が少なくなるようにしておくのも整理整頓をラクにするコツです。
ロフトベッドの高さによっては上段の収納スペースが目線と同じになってしまうこともあるので、雑然とした印象にならないようカーテンなどで目隠しするのもスッキリ見せる方法としておすすめです。
 

ロフトベッドの下で寝る時の注意点

ロフトベッドの下で寝るデメリットとしてもご紹介しましたが、下で寝る時にはいくつかの注意点があります。
まず、一つ目は布団やマットレスを敷きっぱなしにしないことですが、まめに布団干し、マットレス干しができない時のために吸湿シートやすのこの利用も検討してみましょう。
季節によっては暑さ、寒さに対する対策も必要です。
クーラーを使う夏は冷たい空気が下にたまるという特性を生かすことができますが、暖房を使う冬は寒さへの対策が重要なポイントです。
底冷えする床からの冷気、ドアの下の隙間からの冷たい風の影響を受けないよう、窓やドアの隙間をふさぐ、カーペットや断熱シートなどを布団やマットレスの下に敷くなどの対策を取っておきましょう。
ただ、防寒対策として敷いたカーペットや断熱シートを敷きっぱなしにすると湿気がたまることもあるので、こまめな掃除は忘れないようにしてください。
また、ハイタイプのロフトベッドでも床面下から床までの高さは140センチほどなので、平均的な身長であっても大人はまっすぐ立つことができません。

お子様の場合はギリギリ立てる高さかもしれませんが、起きてすぐに頭をぶつけないように注意が必要です。
この他、家具の下にほこりがたまるのと同じように、ロフトベッドの下で寝ているとほこりが気になることもあるかもしれません。
圧迫感がない程度の高さの脚付きマットレスを使ったり、すのこで少し高さをプラスしておくと布団やマットレスがほこりまみれになるのを防げるでしょう。

ロフトベッドの下で寝たい方へのおすすめロフトベッド

低いロフトベッドは圧迫感なく設置できますが、ベッド下に寝ることを考えるとミドルタイプかハイタイプがおすすめです。
ハイタイプの場合は、大人が立った時に上のベッドが目線よりも上、ベッドを覗き込めないくらいの高さなので圧迫感はありますが、その代わりにベッド下のスペースが広くなるので、下で寝る時には圧迫感がありません。

また、ロフトベッドのデメリットである頭をぶつけやすい点も、ハイタイプであれば多少はカバーできるので、背の高い人や子供が成長してからも使うベッドを探している場合にはハイタイプが良いでしょう。
ここでは、スッキリとしたデザインで、大人になっても使いやすい落ち着いたカラー、機能的なデザインのロフトベッドをご紹介します。

大人も子供も使えるシンプルデザインのロフトベッド

上下段をベッドにした2段ベッド風にもベッド下にソファを入れた省スペース配置にも活用できるロフトベッドです。
ベッドの下はサイドが開放感のある小窓のようになっているので明るく、棚も付いているのでベッド下で寝ても快適です。

ロフトベッドの下におすすめのマットレス

ロフトベッドの下で寝る時に敷くマットレスを選ぶ時のポイントは、一般的なベッドで使うマットレスと選びと少し違います。
もちろん、寝心地の好みなどでも最適なマットレスは変わってきますが「ロフトベッドの下で使う」ためにはサイズ感が重要なポイントになります。
ここでは、扱いやすさと寝心地の良さを両立できるおすすめマットレスを一つご紹介します。

体圧分散効果の高い薄型マットレス

厚さ11センチの薄型ポケットコイルスプリングマットレスは、女性でも簡単に持ち上げられるのでロフトベッドの上段、下段どちらにもおすすめ。
体圧分散効果が高く底付き感もありません。

まとめ

ロフトベッドの下で寝て、上を収納スペースとして活用するという使い方は決しておかしなことではありませんし、使う人にとってのメリットも多いおすすめの方法です。
ただ、デメリットがあるのも事実なので、できるだけデメリットを軽減できるロフトベッドを選ぶことも大切です。
たくさんのロフトベッドを比較できるこちらのページを参考に、理想的なロフトベッドを探してみてください。
 

※この記事の内容は、投稿日(更新)時点での情報に基づいて書かれています。仕様変更や取扱い終了商品もございます。ご了承ください。

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この記事を書いた人:あびる

ネルコンシェルジュ2号(スリープアドバイザー、電動ベッドアドバイザー資格取得)
ベッド・マットレス・寝具販売30年、(株)インテリアオフィスワン代表の阿比留亮です。
前職からベッド・寝具を仕入れ販売し、2003年、ネット時代の到来を感じ、一念発起。
ベッド・寝具のネットショップ運営会社を設立し、「ネルコンシェルジュ neruco」楽天市場店、Yahoo!店、amazon店、本店をOPENしました。
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