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2019.01.10
東京西川が、西川に変わります

はしもと

東京西川のれん

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西川は、老舗の寝具メーカーです。マットレス、敷き布団、掛布団、枕、カバーなど寝具を取り扱っています。正式には西川産業株式会社と言いますが、通称「東京西川」と呼ばれています。

東京西川の寝具は、寝心地にこだわり、睡眠の質を高めたいという人から高い支持を集めています。

とても歴史のある会社なので、ここで少しその歴史をご紹介します。

東京西川の歴史は古く、創業は1566年(永禄9年)です。近江で生まれた西川仁右衛門が19歳のとき蚊帳の販売を始めたのが始まりとされています。その後、仁右衛門の息子甚五郎が考案した近江蚊帳の商売が軌道に乗り、1615年(慶長20年)に江戸の日本橋に支店「つまみだな」を開設し、そこを拠点に商売を広げていきました。

1706年(宝永3年)には江戸町奉公から蚊帳問屋に指定され、1750年(寛永3年)には京都に京店を開設しました。その後、関東大震災や、空襲によって、ビルが全焼するなどの被害を受けましたが、1941年(昭和16年)には大阪に心斎橋店を開店させています。

そして、この年まで1つの会社でしたが、既存の店舗を法人化し、京店を株式会社京都西川、大阪店を株式会社大阪西川(現在の西川リビング)としました。

さらに、空襲によって焼失した、日本橋のつまみだな店は1947年(昭和22年)に再建され、株式会社西川として法人化し、その店舗内に卸部門、西川産業株式会社を設立しました。心斎橋店は株式会社西川(現在の心斎橋西川)としました。創業は1566年ですが、法人としての設立はこの年とされています。

現在は、西川産業、西川リビング、京都西川という3社で運営されています。しかし、創業500年へ向けて、2019年(平成31年)2月1日に統合すると発表されています。

3社を統合することで、経営資源を集約し、さらなる発展が期待されます。

人は人生の1/3を睡眠に費やすと言われています。しかし、ただ眠ればいいというわけではなく、睡眠は質が重要です。睡眠は、心身のメンテナンスや、記憶の整理をする役割があります。しかし、これがうまく働いてくれるのは、良い睡眠を取れていた場合です。睡眠の質が悪いと、心身のメンテナンスが十分に行えず、疲れが取れないなど、体の不調につながることもあります。

睡眠の時間は確保できているのに、翌朝にも疲れが残っているという人は、良い睡眠が取れていないのかもしれません。逆に良い睡眠が取れていたら、睡眠時間が短くても、翌日に疲れを持ち越しにくくなるのです。

良い眠りを取るためには、寝具がとても重要です。そこで注目したいのがマットレスです。安いマットレスはすぐにへたってしまうし、硬すぎたり、柔らかすぎたりして、体にフィットしないことも多いです。ですが、高すぎると、なかなか手が出ないのが現状です。

東京西川のマットレスは、寝具メーカーのこだわりがたくさん詰まっていながら1万円台から購入することができます。「良い睡眠を取るために、マットレスにこだわりたい。でも値段が高すぎるのはムリ。」というお悩みを抱えている人におすすめしたいマットレスです。

マットレスを変えるだけで、睡眠は驚くほど変わります。睡眠に悩みを抱えている方、肩こりや腰痛に悩んでいる方は、お使いの寝具を見直してみてはいかがでしょうか。

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