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2016.06.24
寝起きに腰が痛い原因はマットレスかも?身体に負担をかけないマットレスを選びましょう!

おがわ

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寝起きの腰痛は寝ている時の姿勢が悪い

朝起きたら腰が痛い・・・そんな経験をした事がある方は多いのではないでしょうか?
ひょっとしたら原因はマットレスや布団にあるかもしれません。

寝ている間ずっと私たちの身体を支えてくれるマットレス。
素材や構造によって寝る姿勢も当然変わります。

寝起きに腰が痛い原因の多くは腰の部分が沈んでしまっている事が原因です。
おしりの部分は身体の中でも重さがある場所なので質の低いウレタンマットレスや、使い続けてへたってしまったマットレス等の体圧分散ができない寝具を使用していると腰の部分が沈み込んでしまうため結果的に寝ている時の姿勢が悪くなってしまい、腰に負担をかけてしまいます。
ベッドで腰が痛くなる原因は腰が沈む寝姿勢になってしまうからです。

姿勢が崩れる寝具を使用していると無意識のうちに身体に力が入るため寝ていても身体が休まりません。
また血行も悪くなってしまうので毎日の健康のためにも体圧分散に優れたマットレスを選ぶことが重要です。

なるべく硬いマットレスを選ぶべき?

それでは硬いマットレスや布団が良いのかというと一概にそうとは言い切れません。
とにかく硬いマットレスを選べば健康的な睡眠が得られるかというとそんな事はないので注意が必要です。
沈み込みの少ない硬めの寝具は確かに部分的な落ち込みはありませんが体重のかかりやすい腰や背中が圧迫されるため、朝起きたときに倦怠感を感じる原因となります。
肩こりや痺れを感じる人はマットレスが硬すぎるのが原因かもしれません。

身体をしっかり支えるのに充分な硬さと体圧を分散してくれる構造

スプリングマットレスには大きく分けて身体を面で支えるボンネルコイルマットレスと身体を点で支えるポケットコイルマットレスがあります。
製品や仕様で変わってくる部分はあるのですがボンネルコイルマットレスは支える面が大きい分身体を支える機能が優れている場合が多く、ポケットコイルマットレスは点で支えるスプリングの構造上体圧分散に優れています。
低反発、高反発タイプのウレタンマットレスを選ぶ場合は沈み込んだ身体を押し戻す力が充分にあるマットレスを選ぶことが重要です。

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