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2019.07.28
柔らかすぎor硬すぎマットレスを快適な寝心地に変える方法

kawase

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マットレスは種類によって硬さに違いがあり、寝心地もかなり変わります。寝る人の好みもあるので硬いマット、柔らかいマットのどちらが良いと一概に言えませんが、大事なことは自分の好みの硬さかどうかということです。
店頭で実際に寝てみて選んだマットでも寝室で使ってみると硬すぎたり、柔らかすぎたりということはありますし、通販の場合は硬め、柔らかめという表示を参考に選んでも思った通りの硬さでないこともあります。
ここでは、マットの寝心地が体にどんな影響を与えるのか、硬すぎるマットや柔らかすぎるマットをどうすれば自分好みの寝心地に変えられるのかについてお伝えしたいと思います。

マットレスの寝心地が体に与える影響とは

健康のためにこだわりたいマットレスの硬さ

マットレスが硬めの場合、体の一部が沈みすぎることがないので理想の寝姿勢を保ちやすく、寝ている間の体への負担を減らせると言われています。ただし、硬すぎるマットレスは肩や腰だけに重みがかかることも多いため、起きた時に痺れてしまう、疲れが取れないというデメリットも考えられます。
体の一部に重みがかかるのを避けようとするせいで無意識に寝返りが増え、眠りが浅くなってしまう人もいるので寝ても寝ても足りないという人はマットレスの硬さを見直した方が良いかもしれません。
逆にマットレスが柔らかすぎる場合は重みがかかる部分が沈んでしまうので、それ以外の部位は常に引っ張られている状態、緊張状態が続くことになります。ふわふわとした柔らかな寝心地のマットレスは気持ちよく眠れそうに思いますが、実際には悪い姿勢を何時間も続けることで体に負担をかけ続けている可能性もあります。
特に体重の重めの人は腰だけが極端に沈んでしまうなど、重みがかかる部分への負担がさらに大きくなるため、ある程度の硬さをキープできるマットレスで寝たほうが、腰などの傷みを軽減できるでしょう。
硬めが良い、柔らかめが良いという好みに合わせるだけでなく、寝ている時に体に痛みがないか、起きた時に疲れが残っていないかを検討したうえで自分に最適な硬さのマットレスを選んでください。

どうしても合わないと感じたらマットレスの買い替えがおすすめ



硬すぎるマットレスを柔らかくしたり、柔らかすぎるマットレスを硬くしたりする方法はいくつかあります。マットレスの硬さが合わないと思った時には、まず色々な方法で調整してみてベストな寝心地になるかを確かめてみましょう。
元々のマットレスの硬さがほんの少し合わない程度であれば、いくつかの方法を試すだけでちょうど良い硬さに変えることができるはずです。
ただし、調整方法の中にはコスパが悪いものもありますし、どうしてもちょうど良い硬さにならないマットレスもあるので、そのような場合にはマットレスの買い替えを検討するのも一つの方法です。

柔らかすぎるマットレスを硬めに変える方法

買い替えも視野に入れて検討を

柔らかすぎるマットレスは床板とマットレスの間にベニヤ板や段ボール、プラスチック板などを挟み込むと少し硬めの寝心地になります。また、硬質マットレスと呼ばれる硬いウレタンマットを敷くのも改善策の一つです。
ただ、マットレスの下にベニヤなどを敷くと通気を妨げることになるのでカビやダニの心配があること、微妙な調整は難しいことなどのデメリットがあります。
ベニヤ板などは比較的安価ですが硬質マットレスを購入するとなればそれなりの費用も掛かるので、コスパを優先するのであれば硬めの寝心地のマットレスに買い替えてしまうのも良いでしょう。
色々な方法で調整するのに比べれば時間も手間もかかりませんし、お買い得なマットレスを選べばコストの面でもそれほど大きな差はありません。

<しっかり硬めの寝心地でコスパも良いお勧めマットレス>

高密度ポケットコイルマットレス シングル

体圧を細かく分散するポケットコイル

日本人の体型や一般的なベッドフレームの形を考慮してあるので、どんなベッドにも合わせやすく快適に眠れる厚さのマットレス。全周3D メッシュで湿気がこもりにくく衛生面です。

高密度ポケットコイル ハードタイプマットレス シングル

反発性の高い2.0mm径のポケットコイルスプリング

一つずつ独立した高密度スプリングが寝る人に合わせて形を変えてくれるので、理想的な寝姿勢をキープ。厚さ15㎜で扱いやすく、毎日のお手入れも簡単にできます。

硬すぎるマットレスを柔らかくする方法

寝具の工夫でより快適なマットレスに

マットレスが硬すぎて寝ている間に疲れてしまうという場合は、柔らかなベッドパッドやトッパーを活用して寝心地を変えてみましょう。
ベッドパッドやトッパーはマットレスの上に敷くだけなので簡単に試せますし、厚みも色々と揃っているので好みに合わせやすいというメリットがあります。また、マットレスをカバーしてくれるので汚れやへたりの予防にもなり、マットレスを長持ちさせたい時にもお勧めの方法です。

<柔らかいマットレスで眠りたい方へ>

中綿ダクロン(R)ふわふわボリュームベッドパッド  シングル

敷布団のような寝心地のベッドパッド

4つの穴をもつ弾力性のある中空繊維ダクロンを中綿に使用しているので繊維の中に空気が閉じ込めてふんわりかんと温もりをキープ。丸洗いできるのでダニの心配もなく、アレルギーをお持ちの方にもお勧めです。

安心の日本製 防ダニ 抗菌防臭敷きパッド シングル

機能性繊維を使用した国産敷きパッド

抗菌、防臭機能のある繊維マイティトップ2(R)を使用した敷きパッドは、洗濯機で丸洗いできるのでお手入れも簡単。中空構造の中綿でボリュームもたっぷりです。

日本製  三層構造でもちもち 柔らかい やわ肌トッパーシングル

程よい硬さの三重構造

程よい硬さがありながらも、ふっくら柔らかでもちもちとした感触のトッパーです。敷布団としても使えるほどの厚みで底付き感もなく、適度な弾力が寝返りもサポートしてくれます。

この記事を書いた人:kawase

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