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スリープアドバイザー資格取得のために受講しました。



快眠

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こんにちは、nerucoのabiruです。

2017年12月、フランスベッド社が主催しています「スリープアドバイザー」資格取得のための講義を受けました。
我々は、インターネットを通じneruco~ネルコ~というお店で、快眠のための道具「ベッド」、「寝具」を販売させていただいております。毎日、お仕事に、家事に、勉強に・・・一日頑張って、一日の終わりに辿りつく癒しの空間であるベッド・寝具をご提供させていただいたいている立場です。
「眠り」の知識をしっかり勉強するべく、今回社内の有志3名が受講いたしました。

講義は、朝から夕方まで34課目を受講します。
今回は会社の代表で、しかも会社のお金で受講させてもらっている事もあり、しっかり聞かなければなりません。
そういう強い意志を持ち、しっかり、しっかり・・・と授業を受けていたのですが、しっかり、しっかりと思えば思うほど、学生時代に鍛えられた技能が出てきてしまい、スリープアドバイザーになるところが、単なるスリーパーになってしまいました。
1限目が終わった休憩時間には、隣の同僚に「まさに、ノンレム睡眠でしたね」と言われてしまいました。ちょうど授業で、眠りの深さの事、眠りが浅い状態=レム睡眠、眠りが深い状態=ノンレム睡眠を勉強した後で、あまりにも突っ込みがうますぎると思い、くやしさもプラスし、2限目からは、このくやしさをバネに改心し受講いたしました。

今回いろいろ為になる講義を聞いたのですが、特に一番良かった講義というか実技は、昼食後の「お昼寝」の授業でした。午後3時前の20~30分の睡眠は、勤労世代の疲労回復、能率アップに良いそうです。
今までこんな素敵な講義があったでしょうか。教室のライトも消していただき「お昼寝」の授業が開始されました。こうなったら私の得意科目なので、数秒で「ノンレム睡眠」状態に入れました。

ここまで、寝ている話ししかしてないので、本当に授業を受けていたのか疑問に思われるかもしれないので、ここで私が特に”なるほど”と思った事をご紹介したいと思います。
・レム睡眠とノンレム睡眠は90分が1セットのため90分の倍数に睡眠時間をとるのがよい
・いびきをかく人は、皮下脂肪を減らす、アルコールを控える、低めの枕にする、鼻テープなどを活用に鼻呼吸をスムーズにする、抱き枕などを活用に横向きに寝てみる。
・体内時計を整えるために、朝はカーテンを開け太陽の光をしっかりとあびる。適度な運動をする。一日3食を決まった時間にしっかりととる。休日の寝坊は体内時計を狂わせるのでやめたほうがよい。
・ベッドを置く場所は、家具の転倒がない場所、エアコンの吹き出し口をさける、光が直接顔にあたらない場所、音が入りにくい場所を選ぶ。そしてベッドの幅と眠りの深さは関係があるので、なるべくゆとりのあるサイズを選び、ベッドと壁は40~50cmはあける。
・寝室に使う色=カーテンやカバーは、赤・黄色は興奮色なので避け、青や緑などの鎮静色を使とよい。
などなどです。

講義のあとは、内容をしっかり理解をしているか試験が行われます。
当社では3名が受講していますので、自分だけ落ちてしまうと恥ずかしく、また「ノンレム睡眠してましたもんね」なんて言われたら、どうしようと思い、必死で解きました。お昼寝した効果もあったのでしょう、難しい試験だったのですが、無事全問解けました。
気になる結果なのですが、なんと、、、まさかの100点でした。神童と言われた小学生以来の100点です。しかも当社で受講した3名全員が100点でした。フランベッドの方には、全員100点は、当社だけだったとのことでした。

スリープアドバイザー認定書

今回、眠りに対して勉強させてもらいましたので、これを商品開発や、お客様へのお問い合わせ回答に活かせたらと思っています。

abiru

※この記事の内容は、投稿日(更新)時点での情報に基づいて書かれています。仕様変更や取扱い終了商品もございます。ご了承ください。

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この記事を書いた人:あびる

株式会社インテリアオフィスワン 代表取締役
【睡眠健康指導士上級 / スリープアドバイザー / 電動ベッドアドバイザー】

ベッド・マットレスの世界に携わって30年以上。お客様の「眠れない」「体が痛い」というお悩みに向き合い続けてきました。
その経験から生まれたのが、ベッド・マットレス通販専門店「ネルコンシェルジュ neruco」です。
現在は自社製品開発をメインに、国内・海外の優良メーカーとも共同開発も手がけ、「本当に良いもの」だけをお届けすることをモットーにしています。
このブログでは、30年分の経験と専門知識をもとに、難しい寝具選びをわかりやすくお伝えしていきます。
「ぐっすり眠れた!」と感じる朝のために、一緒に理想の眠りを見つけましょう。

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