ベッドの購入を検討する際、スペースを有効活用できるロフトベッドに興味を持つ人も多いでしょう。しかし、「実際に使ってみて快適なのか」「不便に感じることはないのか」など、使用感に不安を覚える人もいるかもしれません。
ロフトベッドは収納力や空間の有効活用といった利便性が魅力ですが、部屋の広さや生活スタイルによってはデメリットを感じることもあります。だからこそ、ロフトベッドの特徴や機能性をしっかり理解したうえで、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
この記事では、ロフトベッドのメリットや選び方、そしておすすめ商品も紹介しています。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ひとくちにロフトベッドといっても、種類はさまざまです。納得のいくものを購入するためにも、まずはロフトベッドとはどのような物なのかを理解しておくことが大切です。
ロフトベッドはベッドが上段にあり、その下のスペースを自由に使えるベッドのことで、ロフト下の使い方はアイデア次第。
子ども向けのベッドと思う方もいるかもしれませんが、ベッド下の空間を有効活用できるため、一人暮らしのお部屋に設置するなど大人の方にもおすすめできるベッドです。
高さはロータイプ、ミドルタイプ、ハイタイプとさまざまで、ハイタイプなら大人が少し屈めばなかに入れるくらいゆとりのある空間が確保できます。
ロフトベッドのなかには、「システムベッド」と呼ばれるタイプのものも存在します。システムベッドの特徴は、机や棚など、多くの機能が備わっていることです。
ロフトベッドとシステムベッドは、それぞれ明確に定義されているわけではありません。おおまかな区別として、ベッドの下に机や収納棚などが入るように設計されているのがロフトベッド、机や収納棚がベッドと一体化した状態で販売されているのがシステムベッドと考えておくとよいでしょう。
ロフトベッドと似ている家具の一つに、二段ベッドが挙げられます。家族構成や部屋の状況によっては、どちらを購入するべきか迷ってしまうことがあるかもしれません。
ロフトベッドとは、ベッドの下の空間に物を置いたり、机を置いて勉強する空間を作ったりできるベッドのことを意味します。一方の二段ベッドとは、上にも下にも寝床があるベッドのことを意味します。
空間を活用したり、ベッド1台分で2人分の寝床を確保できたりと、どちらも機能性の良さという点では共通していますが、使用目的は異なることがわかるでしょう。

ロフトベッドを選ぶポイントやメリット、デメリットを整理したら、次は実際にどのようなベッドがあるのか見てみましょう。
ここでは、おすすめのロフトベッドを高さ別、素材別、サイズ別にご紹介します。
ロータイプに比べてベッドの位置が高いので、ロフト下にソファやデスクを置きたい方におすすめです。
ベッド本体と一体型のハシゴなのでグラつきにくいです。ベッドサイドに、ディスプレイ収納として使える収納棚兼ハシゴが付いています。マットレスを敷いて「2段ベッド」風、大きな収納スペースとして使用もおすすめです。

マットレスを敷けば二段ベッド風♪

ハシゴステップ下に補強バーが付いています
円(税込)
高さ160.5cmで上段ベッドも使いやすく、圧迫感も軽減できるシンプルデザインのロフトベッドです。ベッドサイドには本棚としてもディスプレイスペースとしても使えるオープンスペース付きで機能も充実しています。

シングルのみ4色展開

下段にも収納棚が付いています♪
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
昇降時に安心の持ち手付き階段仕様。ハシゴタイプに比べ場所をとってしますイメージですが、オープンラック棚も兼ねており収納力も抜群です。

すっきりした見た目でも収納力は充実

ベッド下を「書斎」のように使用できます
円(税込)
ベッドサイドに収納機能が充実した棚付きのロフトベッドです。昇り降りが安全にできる階段仕様なのでお子様も安心。ロフト下にマットレスを敷けば二段ベッド風にもなります。

充実した収納棚は小物や本を飾るように収納出来ます。

下段にも収納が付いています。
円(税込)
省スペースな垂直ハシゴはフット(ヘッド)側に配置するデザインにすることで、ベッド下を収納スペースにした時に収納物の出仕入れがしやすく使いやすい。シンプル&スマート、大人のお部屋にもおすすめのロフトベッド。

無駄のないスマート&シンプルデザイン

かっこいいブラウン-ブラック
円(税込)
ベッド下には学習机やちょっとした作業デスクとして使用できるデスク付き。ブックシェルフ、オープンシェルフ、引き出し2杯のキャビネット、洋服が掛けられるハンガーバーがついており翌日の着替えをかけておくこともできます。ベッド正面には飾り棚にもなるオープンタイプの棚付き。

ベッド一体型のスマートなデスク付き

ナチュラル-グレーとウォルナット-ブラックの2色展開
円(税込)
ゲームに集中しやすいプレイングブースに、ヘッドホンなどの周辺機器を整頓しやすい収納スペース。モニターを複数設置や、個々のゲーミングレイアウトに柔軟に合わせやすいL型デスクを装備。ゲームを愛する人のためのゲーミングシステムベッドです。

使い勝手の良いL型デスクを装備

クッション付きベンチを装備
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
たっぷり開けたベッド下空間の有効活用で省スペースに!統一感のある収納家具やデスクとの組み合わせでシステムベッドにもなる北欧天然木のすのこロフトベッド。

7cm角の頑丈な柱を使用

高さ154cmで程よい高さの木製ロフトベッド
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
布団の上げ下げも楽な高すぎない設計!お子様にお使いいただく場合は、ベッドで寝ているお子様の顔が見られるので安心です。
ロフトベッド下にはチェストが付いているので、衣類や小物などがしっかり収納できます。真ん中の引き出し2杯は開閉スムーズなスライドレール仕様。

ぴったり収まる収納チェスト付き

はしごステップ補強版付きの安心設計
円(税込)
ハシゴに補強板を付け、極太の支柱を採用した安心の頑丈設計のロフトベッドです。ヘッドにはコンセントが2口付いた便利な棚付き。

清潔感あるホワイト色

おしゃれなカフェブラウン
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
優しい雰囲気のアースグリーンとちょっぴりクールな印象のブルーグレー。それぞれに明るく清潔感のあるイメージのホワイトカラーを配色。ハシゴを使わずにお子様の寝顔を見守れます。

ハシゴは幅広ステップ&持ち手つき

ロフトベッドの高さは高すぎない117cm
円(税込)
軽くて丈夫でおしゃれなデザイン。通気性も非常に良く、カビの心配がありません。
ザラリとしたマットな質感の、インダストリアルな雰囲気たっぷりのアイアンに、暖かみのある木を組み合わせました。ハイタイプなのでロフト下のスペースも広くお使いいただけます。

「天然木」と「アイアン」の組み合わせがおしゃれ

カラーは3色展開
円(税込)
アイアンと木の組み合わせがおしゃれなロフトベッド。シンプルでスタイリッシュなデザインなので大人が使いたくなるベッドです。ロフトベッドはシングルベッドに組み替えてお使いいただくこともできます。

「天然木」と「アイアン」の組み合わせがおしゃれ

カラーは3色展開
円(税込)
通常のシングルサイズよりも約15cmほど「長さが短い」ベッドで、お部屋をより広く使うことができます。小柄な方やお子様におすすめのサイズです。
高さ約120cmで高すぎないロータイプ。ハシゴに補強板を付け、極太の支柱を採用した安心の頑丈設計のロフトベッドです。 ヘッドにはコンセントが2口付いた便利な棚付き。

清潔感あるホワイト色

太い支柱の頑丈設計ボディ
円(税込)
北欧パイン材をふんだんに使用した天然木製ロフトベッド。高すぎないミドル丈でベッドへの昇降も安心。身長が小さいので短いベッドがいいという方やお部屋を広く使いたい方にぴったりなサイズです。

7cm角の頑丈な柱を使用

高さ154cmでほどよい高さの木製ロフトベッド
円(税込)
※上記の価格はショートサイズ(フレームのみ)
昇り降りしやすい階段のステップには補強板を付け、極太の支柱を採用した頑丈設計の階段付きロフトベッドです。ヘッドにはコンセントが2口付いた便利な棚付き。

お子様の寝顔が見れるロータイプ

手すり付き階段で昇り降りしやすい
円(税込)
※上記の価格はショートサイズ(フレームのみ)
シングルサイズよりも幅が約20cm広いため、ゆったり眠りたい方や体格が大きい方におすすめです。
子ども部屋にも大人のお部屋にもマッチするデザインロフトベッド。ベッドサイドに収納機能のついているのもうれしいポイント。セミダブルサイズでゆったりとお過ごしいただけます。

ブラウンとナチュラルの2色展開

下段にも収納棚が付いています♪
円(税込)
※上記の価格はセミダブル(フレームのみ)
長いボルトと太い支柱の頑丈設計ボディで耐荷重350kg!ハシゴは補強版とスリット付きで安心して昇降ができます。ベッドで寝ているお子様の顔が見られる高さ。マットレスの上げ下げや寝具の敷き直しもラクラクな高さ設計です。

高すぎない設計で安心

コンセントを備えた棚付き
円(税込)
※上記の価格はセミダブル(フレームのみ)
システムベッドはロフトベッドに収納やデスクなどがセットになっているので別々に購入する手間がありません。
小学生のお子様へご購入されることが多いベッドです。
ベッド正面の中央ハシゴを起点に、ベッド下を左右で使い分け。眠る・学ぶ・しまうをベッド下に。デスクで集中し、ハンガー収納で身支度も完結。棚収納も備えた、空間を無駄なく活かした機能的デザイン。小部屋感のある大人も子供もワクワクするシステムベッドです。

2つの小部屋感あるスペース

カラーは3色から選べます
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
シンプルデザインでお子様はもちろん大人になってもお使いいただけます。システムベッドは組み替えて、シングルベッドとしても使用可能です。収納家具は単独使用ができるので、成長やライフスタイルに合わせて変更できます。

ベッド+収納棚+収納付きデスクが付いた3点セット

自由に組み替え可能
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
床面高83.5cmと低めなので布団の上げ下げも楽にできます。ベッドは組み替えてシングルベッドとしても使用可能な2way仕様。収納家具とデスクも個別での仕様が可能です。本棚には漫画本やお気に入りの雑貨などを飾ることができ、ベッドフレームにもスマートな棚があります。

ベッド+収納4つ+デスクが付いた6点セット

組換え可能で自由にコーディネート
円(税込)
使いやすい収納機能がたくさん付いた収納付きロフトベッド。収納物に合わせて棚位置を変えられる可動棚収納が付いたデスクのセット販売です。

デスクは前に出すことやベッド下にも収納できます

おしゃれなホワイトグレー
円(税込)
ロフトベッド+デスク+シェルフの3点セット!高さ117cmの高さを抑えたロータイプロフトベッドは、お子様も安心してハシゴの昇降ができる高すぎない高さ設計です。

お子様の寝顔を見守りやすい高さ設計

2色で作るシンプルでかわいいカラー
円(税込)
初めてのロフトベッドにおすすめ。お片付けする週間もつくかも!?丸みのある可愛らしいベッドもご用意しています。
やさしいカラーリングと丸っこいデザインが特徴のロータイプロフトベッド「Carrie」。床面は高すぎないため、お子様の様子を確認しやすく、布団の上げ下ろしもラクラクです。デスクや収納がいらない方にロフトベッド単品商品もご用意してます!

入学祝いにおすすめです

落ち着いたカラーをご用意
円(税込)
※上記の価格はシングル(収納+デスク付き)(フレームのみ)

ここまでさまざまなロフトベッドを紹介してきましたが、実際の使用感などはイメージが湧かないという人もいるかもしれません。
ここでは、ロフトベッドをチョイスする際の参考となるように、ロフトベッドを使用した場合のメリットを紹介します。
ロフトベッドの魅力の一つは、ベッド下のスペースを自由に使える点です。通常のベッドでは床にベッドフレームが置かれるため、その下のスペースはほとんど使えませんが、ロフトベッドであればその空間を有効に活用できます。
例えば、収納家具を置いて収納力をアップさせたり、ソファを設置してくつろぎスペースを確保したり、デスクを置いて作業スペースにしたりすることも可能です。
限られた部屋のなかでも、必要な物を無理なく配置することができるため、部屋全体がスッキリと片付いた印象になるでしょう。
ロフトベッドは高い位置に寝床がある構造のため、寒い季節にも快適に過ごせるというメリットがあります。
暖かい空気は冷たい空気よりも軽く、部屋の上部に溜まりやすい性質があり、ロフトベッドの上で寝ると、自然と暖かい空気に包まれることになるからです。
底冷えしがちな冬場でも、一般的な床置きのベッドより暖かく感じられるのは、ロフトベッドならではの利点といえるでしょう。特に、暖房の効きが弱い部屋にお住いの方や、光熱費を抑えたい方にもおすすめです。
ロフトベッドには、さまざまなデザインや素材のものが販売されており、自分好みのスタイルを選ぶ楽しさもあります。
木製でナチュラルな雰囲気を演出するものから、スチール素材でモダンな印象を与えるものまで、インテリアのテイストに合わせて選べるのが魅力です。
また、寝床が視線より高い位置にあるため、来客時に布団や枕などが見えにくく、生活感を抑えた空間を演出できます。部屋全体のコーディネートを重視したい方にとって、ロフトベッドはデザイン性の高い選択肢といえるでしょう。
ロフトベッドのなかには、デスクやシェルフ、ハンガーラックなどと一体型になっているタイプも存在します。このようなタイプを選べば、必要な家具が一式そろっているため、家具選びの手間も省けて効率的です。
特に、新生活を始めるタイミングでロフトベッドを購入する場合、机や収納なども同時にそろえることで、統一感のある空間をつくれます。また、ベッド周辺に必要な家具が集約されるため、動線もスムーズになり、より快適な生活空間を実現できるでしょう。
部屋をスッキリと整えたい方や、ミニマルな暮らしを目指している方におすすめです。

ロフトベッドは魅力的な要素が多い一方で、実際に使用してみると想像とは異なる要素も出てくる可能性があります。
ここでは、ロフトベッドを選ぶ前に知っておきたいデメリットを紹介します。
ロフトベッドの寝床は高い位置にあるため、夏場に暑くなりやすいというデメリットがあります。これは物理的な特性によります。暖かい空気は冷たい空気と比べて軽いため、自然と天井付近に溜まってしまいがちなのです。
このような暑さを軽減するためには、エアコンの風を感じられる場所にベッドを配置するのが有効です。また、サーキュレーターを使用して空気を循環させることで、上下の温度差を緩和できます。
ほかには、ロータイプのロフトベッドを選ぶことで、寝る位置を少しでも下げる工夫もおすすめです。
ロフトベッドは高さがあるため、就寝中に転落してしまうリスクが否定できません。特に、寝相が悪い人や小さな子どもの場合は注意が必要です。
また、寝ている間に布団が落ちてしまい、朝起きて冷えていたり、夜中に取りに行く羽目になったりすることも想定されます。
こうした不安を軽減するためには、高さのある落下防止柵が付いたモデルを選ぶことで解決できるでしょう。
ロフトベッドでは、毎晩寝るたびに昇り、朝には降りるという動作が必要になります。この昇り降りが、日常的に負担に感じられることもデメリットの一つです。
特に、体調がすぐれないときや、緊急時に急いで避難するような場面では、この動作が障害になる可能性もあります。
少しでも負担を軽減したいという人は、はしごタイプではなく階段タイプのロフトベッドを選ぶのがおすすめです。階段タイプであれば、足元が安定しやすく、安全性も高まります。
ロフトベッドは、その構造上、組み立てが通常のベッドよりも難しい傾向にあります。寝床の部分を持ち上げて固定するなど、高所での作業が発生するため、体力に自信がない方や一人暮らしの方にとっては、大きな負担になる可能性もあるでしょう。
無理に一人で組み立てようとすると、ケガや事故の原因にもなりかねません。そのため、安全にロフトベッドを設置したい場合には、家具の組み立て・設置サービスを利用することを強くおすすめします。
多少の費用はかかりますが、安全性と作業効率を考えると、十分に価値のある選択肢の一つです。
ロフトベッドは床下の空間を有効活用できる点が魅力ですが、高さがあるぶん、部屋に圧迫感を与えやすいというデメリットもあります。
通常のベッドと比べて幅・奥行きに加えて高さも加わるため、特に天井が低い部屋や狭い空間では想像以上に窮屈に感じるたり、配置によっては生活導線を妨げたり、窓からの光を遮って部屋全体が暗くなる可能性もあります。
さらに、ハイタイプのロフトベッドの場合は、寝る位置が天井に近くなるため、就寝時に閉塞感や圧迫感を感じやすい点も注意が必要です。

ロフトベッドは空間を有効活用できる一方で圧迫感などのデメリットもあります。購入前にメリット・デメリットを把握し、納得のいくタイプを選ぶことが大切です。ここでは選び方のポイントを詳しく解説します。
ロフトベッドの高さによってどのような人におすすめなのかが違ってきます。
ロフトベッドの高さは、基本的にハイタイプ、ミドルタイプ、ロータイプの3つに分けられます。
大人が少しかがむ程度で下に入れるくらいの高さがあるため最もスペースの使い方のバリエーションが豊富です。ソファ、デスク、収納家具などを4.5畳、6畳のお部屋に置きたいのであればハイタイプがおすすめで、設置する家具は少ないけれどフリーで使えるスペースは広いほうが良いという人にもピッタリです。
ロフトベッドはシングルサイズが多いですが、ネルコンシェルジュではセミシングルサイズ・セミダブルサイズもございます。
寝返りを打っても快適に過ごせるサイズは、「肩幅+40~50cm」が理想です。
日本人の成人男女の平均肩幅は約43cm程度でシングルサイズのベッド幅は100cmなので、「43cm+50cm=93cm」とベッド幅に収まるため十分なスペースが確保されていることになります。
大柄な人はシングルサイズよりも大きい横幅+20cmのセミダブル、小柄な人は横幅-20cmのセミシングルを選ぶのもおすすめです。身長160cm以下の方はシングルサイズよりも約15cmほど「長さが短い」ショート丈のベッドもございます。
おもなベッドサイズは以下のとおりです。
| サイズ | 寸法 | 対応人数 |
|---|---|---|
| セミシングル | 幅80~90cm×長さ195~200cm | 1人用(子供、小柄な方) |
| シングル | 幅97~100cm×長さ195~200cm | 1人用 |
| セミダブル | 幅120cm×長さ195~200cm | 1人用(ゆったり寝たい方や体格が大きい方) |
| ダブル | 幅140cm×長さ195~200cm | 1~2人用(ゆったり寝たい方、夫婦・カップル) |
| クイーン | 幅160cm×長さ195~200cm | 2人用(夫婦・カップル) |
| キング | 幅180~200cm×長さ195~200cm | 2~3人用(大人+小さなお子様) |
| ショート | 長さ180cm | 1人用(160cm以下の方) |
| ロングサイズ | 長さ205~215cm | 1人用(180cm以上の方) |
【身長160cm以下の人におすすめ】
ショート丈サイズはこちら >>
ロフトベッドは、空間を有効活用できるだけでなく、機能性の高さも大きな魅力です。
例えば、ヘッドボード付きのタイプを選べば、ライトや目覚まし時計、小物などを置くスペースが確保でき、より快適に過ごせます。さらに、コンセントが内蔵されているモデルなら、スマートフォンの充電やデスクライトの使用にも便利です。
また、ベッドの下にデスクがセットになっているタイプは、勉強や作業のスペースとして活用でき、子ども部屋や一人暮らしの部屋におすすめです。ほかには、高さ調節が可能なタイプや、落下防止柵付きのものなども、機能性を重視する際に検討したいポイントとなるでしょう。
お子様用として購入するなら、成長に合わせて使い方やコーディネートを変えられるロフトベッドを選ぶと、長く使えて経済的です。機能性に注目して選ぶことで、より満足度の高いロフトベッドを見つけられるでしょう。
ベッドにおけるさまざまな機能について表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください
| 機能・種類 | 特徴 | メリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 収納付き | 引き出しタイプ、跳ね上げタイプ、チェストタイプがある | ・本や小物を収納でき、スペースの有効活用ができる ・跳ね上げタイプはベッド下がすべて収納スペースなのでラグなどの長物や羽毛布団なども収納可能 |
・収納が少ない部屋 ・収納スペースを増やしたい人 |
| コンセント付き | コンセントのほか、USBポート付きもある | ・スマホや電子機器を充電できる | ・ベッドでスマホやタブレットを充電したい人 |
| 照明付き | ヘッドボードに照明が内蔵されている | ・読書や作業に便利 ・部屋の雰囲気作りにも役立つ |
・読書や作業をする人 ・ベッド周りをおしゃれにしたい人 ・夜中にトイレに行くことが多い人 |
| 高さ調節機能付き | ベッドの床面高さを調節できる | ・自分の好みに合わせていつでも調節可能 ・ローベッドや、ベッド下収納が作れるハイベッドにもなる |
・模様替えや、ライフスタイルに合わせてベッドスタイルを変えたい人 |
| サイドテーブル付き | サイドテーブルが一体化されている | ・飲み物や眼鏡、時計などの小物を置くスペースが確保できる | ・ベッド周りに必要な物を手元に置きたい人 |
| 折りたたみ式 | コンパクトに折りたたみ可能、ロール式もある | ・使用しないときにコンパクトに収納可能 ・スペースを節約可能 ・移動に便利なキャスター付きのものもある |
・部屋のスペースを有効活用したい人 ・部屋が狭い人 ・来客用ベッドがほしい人 |
| ヘッドレスタイプ | ヘッドボードがない | ・シンプルでミニマルなデザイン ・部屋のスペースを広く使える ・棚がないのでホコリが気にならない |
・部屋を広く使いたい人 ・シンプルなデザインが好きな人 |
| パネルタイプ | 棚がないフラットなパネル型ベッド | ・シンプルでミニマルなデザイン ・背もたれとして使える ・圧迫感がない |
・部屋を広く使いたい人 ・シンプルなデザインが好きな人 |
ロフトベッドの製品情報には「耐荷重」の記載がありますが、これはベッドに何キロまで載せられるのかを示す数値で「耐荷重●●キロ」や「静止耐荷重●●キロ」のように記載されます。
耐荷重は使う人の体重よりも大きな数値であれば良いというものですが、実際には「使う人の体重+マットレスや寝具の重さ」以上の耐荷重が必要です。
例えば、体重が70kgある大人の男性の場合、重さ15kgのマットレス、5kgの寝具を使うとすれば「70kg+15kg+5kg」で90kg以上の耐荷重が最低ラインとなります。
耐荷重は素材によっても違ってきて、パイプ製に比べると木製のほうが耐荷重が大きいものが多いです。そのため、頑丈さで選ぶなら木製がおすすめです。
ロフトベッドを快適に使うには、部屋の広さや導線を考えたレイアウトが大切です。
圧迫感を抑えつつ、収納や作業スペースを効率よく活用するポイントを紹介します。
ロフトベッドは、使い勝手を活かしつつ圧迫感を抑えるレイアウトが大切です。部屋の中央に置くと圧迫感が全面に出るため、まずは壁際や部屋の奥に寄せて配置しましょう。
これにより視線を遮らず、空間が広く感じられます。窓際は避けるのが賢明で、自然光を遮らず、湿気による劣化リスクも軽減できます。
広めの間取りなら、ベッドを間仕切り代わりに配置し、下部に机やソファを置いて生活ゾーンを明確に分けるのも良いでしょう。
配置前には、出入り口や家具間の通路を確保できるかを確認し、使いやすさと開放感のバランスを意識しましょう。
ロフトベッドの下スペースは、アレンジ次第で印象が大きく変わります。収納を重視するなら、クリアケースやタンス、ハンガーラックなどを置くことで、整理整頓された印象を演出できます。
また、下部にソファを置けば、ミニリビングとしてくつろぎの空間に。観葉植物やインテリアを組み合わせれば、趣味の癒しスペースにもなります。
さらに、デスクを設置すればワークスペースとしても活躍。限られた部屋でも仕事・趣味・収納を一体化し、多目的空間として有効活用できるのがロフトベッドの魅力の一つです。

ロフトベッドのマットレスは、通常のマットレスよりも扱いやすい薄型マットレスがおすすめです。
理由としては、ロフトベッドは、落下防止用の柵が付いていますが、厚みのあるマットレスでは柵の高さを超えてしまうため危険です。
また、お手入れの際の上げ下ろしに手間と体力がかかることにもなります。そのため、ロフトベッドのマットレスは扱いやすい薄型を選ぶとよいでしょう。
280Nの硬めのウレタンが安定感のある寝心地で、寝返りをサポートし、理想的な寝姿勢を保ちます。 35Dの高密度ウレタンは耐久性があり、床に直接敷いても底付き感がなく、ベッドや床上で快適に使用できます。軽くコンパクトな設計なのでロフトベッドのマットレスとして最適です。

へたりにくい高密度のウレタン

カバーはご家庭で洗濯できます
円(税込)
※上記の価格はシングルサイズ
当社オリジナル ベッド・コンシェルジュ nerucoオリジナルの厚さ11cmの薄型ポケットコイルスプリングマットレスです。日本人の体格、環境を考慮してできたマットレスです。ロフトベッドでも使いやすい薄型マットレス。お届け時は圧縮真空パッケージでのお届けで安心清潔。

ロフトベッドにぴったり

点で支えるポケットコイルスプリング
円(税込)
※上記の価格はシングルサイズ
3次元スプリング構造の中材を使用。薄型でも高い反発力を維持し、体が沈み込み過ぎるのを防ぎます。 体圧分散性に優れた上質な寝心地をつくりだす、高弾性マットレス。電動ベッドや2段ベッド、ロフトベッドのマットレスとして使いやすいのも特長です。

寝返りが打ちやすい高弾性

マットレスの丸洗いが可能
円(税込)
ここではロフトベッドに関するよくある質問に対して解説します。

大人の方で一人暮らしのためにロフトベッドを購入するケースがありますが、友だちが来たときに2人で寝られるか疑問に思うことがあるかもしれません。
結論ロフトベッドで2人で寝るのはNGです。ロフトベッドは2人で寝るには狭すぎるため、睡眠の質が落ちたり転落の危険があります。
来客時はベッド下を活用する方法もありますので、こちらの記事をチェックしてみてください。
ロフトベッドは大人でも問題なく使用することができます。
ただし、選ぶ際は必ず耐荷重を確認しましょう。大人が快適に使えるよう、安定性に優れた構造や安全性の高い設計のものを選ぶことが重要です。
最近では、シンプルでインテリア性の高い大人向けのロフトベッドも多数登場しており、ワークスペースや収納を兼ね備えた実用的なモデルも人気です。
限られた空間を有効活用したい大人にもおすすめのアイテムです。
ロフトベッドの寿命は一般的に約8〜15年とされており、使用環境や素材によって異なります。長く使うには定期的なメンテナンスが重要です。
フレームにひび割れやゆがみ、きしみ音が出てきた場合は劣化のサイン。安全性が損なわれる前に買い替えを検討しましょう。
また、ネジの緩みや接合部のガタつきなども定期的に点検し、必要に応じて修理・調整を行うことで、寿命を延ばすことができます。
ロフトベッドは、上部を収納スペースとして使い、下に布団を敷いて寝るという使い方も可能です。
この場合、ミドルタイプやハイタイプのロフトベッドを選ぶと、就寝時の圧迫感が少なく快適に過ごせます。ただし、ベッド下は通気性が悪く湿気がこもりやすいため、すのこや除湿シートを併用し、定期的な換気を心がけましょう。
収納と就寝スペースを分けて使えるため、限られた空間でも効率的に活用できるのが魅力です。
ロフトベッドとは、一定の高さがあり寝床の下の空間を有効活用できるベッドのことです。下の空間に収納棚や机などを設置できるため、部屋を圧迫することなく必要な家具をそろえられます。
利便性が高くメリットの多いベッドですが、使用する状況によっては不便さを感じることがあるかもしれません。その場合は、使う際にひと工夫することで快適な使用感を得られるでしょう。
当店ではご紹介したロフトベッド以外にも幅広く取り扱っています。ぜひこちらからご覧ください。
