> TOP neruco Note セミダブルベッドを連結したい!2台並べられるおすすめベッド&隙間対策

セミダブルベッドを連結したい!2台並べられるおすすめベッド&隙間対策


98 views

大きなベッドを1台買うのではなく、ベッドを2台並べて広々としたスペースを作る方法もあります。
セミダブルベッドの購入を検討している人の中にも、2台並べて設置することを考えている人がいるようですが、購入前にはお部屋に入るかどうかの確認が必要です。
また、2台を並べるだけでなく、しっかり連結できるタイプを選ぶ方が良いのか、並べた時にできてしまう隙間にはどんな対策が必要なのかなど、購入前に検討しておかなければならないポイントもあります。
ここでは、セミダブルベッドを連結して使う時に気になる点をわかりやすく解説しています。

セミダブルベッドを2台並べた時のサイズ

セミダブルベッドは少し大き目の1人用ベッドという位置づけで、サイズは幅120cm×長さ195cmです。
これを2台並べるとすると幅240cm×長さ195cmになるので、かなり大きなベッドになることは間違いありません。
また、このサイズはマットレスを基準としたサイズのため、選ぶフレームによってはさらに大きくなる点に注意が必要です。
寝室の広さによっては2台並べるとドアの開閉に支障が出る、あるいはクローゼットの開閉ができないなど、設置が難しいケースもあります。
6畳のお部屋でも2台のセミダブルベッドをぴったりくっつければ設置できると言われますが、部屋の形、ドアの配置次第では置けない可能性もあります。
また、セミダブルベッドを搬入するための経路として、玄関から寝室までの廊下の幅、階段やドアの幅を測っておく必要もあります。
部屋の中に設置できるかどうかだけでなく、運び込むことが可能かどうかも事前に確認しておきましょう。

連結できるタイプと並べるタイプの違い

セミダブルベッドの中には、最初から連結することを前提にしているものもあり、その場合は2台を連結するための金具が付属しています。
そのため、寝ている間にずれる心配がなく、ベッドとベッドの間の隙間ができにくいように設計されているものもあるので、小さなお子様がいるご家庭でも安心です。
一方の並べるタイプのセミダブルベッドの場合、ただ横に並べて設置するだけになるので、手軽な反面ずれやすく、使っているうちに隙間が広がっていく可能性もあります。
頻繁にズレを直すストレスをなくし、安心して使うためには、しっかり連結できるタイプのセミダブルベッドを選ぶのがおすすめです。

並べた際の隙間対策

2台のセミダブルベッドを並べて設置するとズレやすいというデメリットがありますが、気に入ったベッドが連結できるタイプではない場合もあります。
そんな時は、隙間ができにくいような対策を取りましょう。
ベッド自体が動いてしまい隙間ができるのを防ぐには、ベッドの脚部が滑らないように滑り止めのマットやシートを敷いてみてください。
また、マットレスが動いて隙間が広がっていく、元々マットレスの隙間が広く開いているという場合は、隙間を埋められるベッドパッドを敷いてみましょう。
ベッドを並べて使うための隙間用ベッドパッドは、隙間にすっぽりはめ込むだけで手軽に使えて、寝心地は格段にアップします。
マットレスにベルト固定できるタイプ、隙間にはめ込むタイプなど手軽に使えるものがたくさん揃っています。

連結できるおすすめセミダブルベッド

ストレスなく寝られる広々としたスペースを確保したい、大の字になって寝られるようなベッドが欲しいという場合、連結できるセミダブルベッドがおすすめです。
寝心地や使い勝手の良さにもこだわったベッド、安全に使えるベッドなど、自分にとって必要な機能や好みに合わせて、長く愛用できるベッドを選びましょう。
ここでは、金具で連結できるタイプだけでなく、並べるタイプのセミダブルベッドもご紹介していますが、金具はなくても2台ピッタリと並べることができるので安心してお使いいただけます。

【連結タイプ】

 

簡単に連結できるフロアベッド

しっかり連結できて床面が低いフロアベッドなので、小さなお子様がいるご家庭でも安心。
ヘッドボードには棚と照明、コンセント付きで、ベッドの上で快適に過ごせます。

【並べるタイプ】

天然木をふんだんに使用したシンプル設計すのこベッド「バノン」

余計な装飾のないシンプルなフレームのすのこベッド。
丈夫な天然木を使用し、通常のベッドに比べて極太の横桟を採用しているので静止耐荷重350kgの頑丈設計。
耐久性にも優れているので、長くご愛用いただけます。

北欧をイメージしたデザインのすのこベッド「マリッカ」

2台並べて設置してもヘッド部、フット部、サイドに隙間ができないフラット設計。
脚を付け替えれば床面下を収納として活用できるハイタイプやミドルタイプ、お部屋を広々と見せられるロータイプとしても利用できます。

まとめ

大きなベッドを1台購入する以外にも、ゆったりと眠れるサイズのベッドを実現する方法はあります。
連結できるタイプが良いのか、並べて設置するだけのベッドが良いのかは、使い方や設置場所、将来的な計画などによって変わってくるので、まずは自分に合うセミダブルベッドを探すためにも、色々なベッドを見比べてみましょう。
こちらのページでは、デザインや機能の異なる、たくさんのセミダブルベッドをご紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

※この記事の内容は、投稿日(更新)時点での情報に基づいて書かれています。仕様変更や取扱い終了商品もございます。ご了承ください。

この記事をSNSでシェアする

この記事を書いた人:あびる

ネルコンシェルジュ2号(スリープアドバイザー、電動ベッドアドバイザー資格取得)
ベッド・マットレス・寝具販売30年、株式会社インテリアオフィスワン、代表の阿比留亮です。
前職は、通販会社にて、経営企画部、商品部を歴任。
ベッド・寝具のバイヤーを10年担当しました。
2003年、ネット時代の到来を感じ、一念発起。
ベッド・寝具のネットショップ運営会社を設立し、「ネルコンシェルジュ neruco」楽天市場店、Yahoo!店、amazon店、本店をOPENしました。
「ネルコンシェルジュ neruco」では、前職の経験をいかして、
国内・海外の優良メーカーと、ベッド、マットレス、寝具の共同開発・販売を行っています。
ネルコンシェルジュ nerucoのプロダクト指針です。
1、Comfortable 快適性があること
2、Design デザインがよいこと
3、Function 機能性があること
4、Price リーズナブル・プライスであること
5、Quality 品質が確かなこと
6、Environment 環境に配慮すること
弊社は、上記のポイントをふまえ、過剰な広告費を商品原価にふくませたりはせず、
確かな品質を、適正価格で販売する事をモツトーにしております。
当社は、まだ認知度は、低いのですが、直近では毎月190万アクセスいただき、
毎月2万余名のお客様にご購入いただいております。
また、2020年からは、レビュー=お客様の声1件に対し、
森林を再生をする活動に寄付をはじめました。

作成者が書いた他の記事を見る
ページトップ