TOP neruco Note 柔らかすぎor硬すぎマットレスを快適な寝心地に変える方法【動画あり】

柔らかすぎor硬すぎマットレスを快適な寝心地に変える方法【動画あり】



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マットレスは種類によって硬さに違いがあり、寝心地もかなり変わります。マットレスの硬さは寝る人の好みによるため、どちらが良いとは一概に言えません。
マットレス選びで最も大事なことは、自分の好みの硬さかどうかということです。
店頭で実際に寝てみて選んだマットでも寝室で使ってみると硬すぎたり、柔らかすぎたりということはあります。通販の場合、硬め、柔らかめという表示を参考に選んでも、思った通りの硬さでないこともあります。

ここでは、マットの寝心地が体に与える影響、硬すぎるマットや柔らかすぎるマットを自分好みの寝心地に変える方法、硬め&柔らかめのおすすめマットレスについてお伝えしたいと思います。

目次 [開く]

マットレスの寝心地や硬さが体に与える影響とは

マットレスの寝心地や硬さが体に与える影響とは
マットレスが硬めの場合、体の一部が沈みすぎることがないので理想の寝姿勢を保ちやすく、寝ている間の体への負担を減らせると言われています。ただし、硬すぎるマットレスは肩や腰だけに重みがかかることも多いため、起きた時に痺れてしまう、疲れが取れないというデメリットも考えられます。

体の一部に重みがかかるのを避けようとするせいで無意識に寝返りが増え、眠りが浅くなってしまう人もいるので寝ても寝ても足りないという人はマットレスの硬さを見直した方が良いかもしれません。
逆にマットレスが柔らかすぎる場合は重みがかかる部分が沈んでしまうので、それ以外の部位は常に引っ張られている状態、緊張状態が続くことになります。ふわふわとした柔らかな寝心地のマットレスは気持ちよく眠れそうに思いますが、実際には悪い姿勢を何時間も続けることで体に負担をかけ続けている可能性もあります。

マットレスの硬さ
特に体重の重めの人は腰だけが極端に沈んでしまうなど、重みがかかる部分への負担がさらに大きくなるため、ある程度の硬さをキープできるマットレスで寝たほうが、腰などの傷みを軽減できるでしょう。
硬めが良い、柔らかめが良いという好みに合わせるだけでなく、寝ている時に体に痛みがないか、起きた時に疲れが残っていないかを検討したうえで自分に最適な硬さのマットレスを選んでください。

マットレスが柔らかすぎると感じる原因

ここではマットレスが柔らかすぎると感じる原因について3つにわけて解説していきます。

体重とのミスマッチ

体重とマットレスの硬さが合わないと、「柔らかすぎる」と感じる原因になります。
軽量な人は柔らかめでも適度に支えられ快適に沈みますが、体重が重い人は過度に深く沈み込み、腰がくの字になり姿勢が崩れやすくなります。

その結果、寝返りがしづらくなるうえ、腰痛や違和感の原因にも。体重に応じたサポート力のある硬さを選ぶことが、理想的な寝心地への近道です。

マットレスに使用されている素材の特性

マットレスの素材には大きく分けて、柔らかく沈み込みやすい低反発ウレタンと、ほどよい硬さと反発力があるラテックスや高反発ウレタンがあります。

低反発は体にフィットして包み込む感触で快適ですが、柔らかすぎて寝返りしにくく、腰が沈み込んで痛くなることも。一方、ラテックスや高反発ウレタンは沈みにくく反発力があるため、寝返りが楽で姿勢を保ちやすい寝心地です。
同じ厚みでも素材特性で体感硬さが大きく異なるため、寝心地違和感の原因になりやすいのです。

使用年数によるへたり

マットレスが柔らかすぎると感じる原因の一つに、使用年数による「へたり」があります。
特にウレタン素材は、数年の使用で内部が劣化・変形しやすく、当初の反発力やサポート性が低下します。
そのため、以前より柔らかく感じたり、体が沈み込みすぎたりする違和感が生じることがあります。

購入当初よりも寝心地が悪くなった、体の支えが弱くなったと感じる場合は、素材のへたりが原因の可能性が高いので、買い替えを検討する目安になります。

柔らかすぎるマットレスの使用を続けるリスク

自分の体には柔らかすぎる(合わない)マットレスを使い続けることで起こり得るリスクがあります。ここではどんなリスクがあるか解説していきます。

肩こり

柔らかすぎるマットレスは肩が深く沈み込み、寝姿勢が崩れやすくなります。特に横向き寝の人は肩への圧迫が強まり、血流が悪化して肩こりを引き起こすことも。

自分の体に合わない柔らかいマットレスを使い続けることで、慢性的な肩こりの原因となるため、適切な支持力を持つマットレスを選ぶことが大切です。

不眠症

柔らかいマットレスは体が沈み込みやすく、寝返りが打ちづらくなることがあります。寝返りが減ると体圧が一部に集中し、違和感で目覚めやすくなり、結果として眠りが浅くなります。

このような状態が続くと、睡眠の質が低下し、慢性的な不眠症につながる可能性もあるため注意が必要です。

腰痛

柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込み、背骨が不自然なカーブを描くことで、腰に負担がかかります。
その結果、朝起きたときに腰の痛みやだるさを感じることがあります。

快適な睡眠のためには、体圧をうまく分散しつつ、腰をしっかり支えられる適度な硬さのマットレスを選ぶことが大切です。

背中のこりや痛み

柔らかすぎるマットレスでは背中が深く沈み込み、筋肉が緊張しやすくなります。
その状態が一晩中続くと、朝起きたときに背中全体にこわばりや痛みを感じることがあります。

適度な硬さと反発力を備えたマットレスを選ぶことで、背中への負担を軽減し、快適な睡眠姿勢を保つことが可能です。

柔らかいマットレスのほうが向いている人・向いていない人

柔らかいマットレスは人によって合う合わないがあります。
ここでは、向いている人と向いていない人の特徴を分かりやすく解説します。

柔らかいマットレスが向いている人

柔らかいマットレスは、体重が軽めで体のラインに沿うフィット感を求める人に向いています。特に横向きで寝ることが多い人は、肩や腰が適度に沈み込み、圧力を分散できるため快適に眠れます。
体の動きに合わせて沈む柔らかさは横向き寝との相性が良く、負担を軽減してくれます。また、ふわっと包み込まれるような寝心地が好きな人にも最適です。

ただし、柔らかすぎると寝返りがしにくくなることがあるため、適度な反発力を備えたタイプを選ぶことが大切です。

柔らかいマットレスが向いていない人

体重が重い方やがっしりした体型の方は、柔らかいマットレスだと体が沈み込みすぎて寝返りが打ちづらくなります。
寝返りが減ると体の負担が増え、朝のだるさにつながることも。また、反り腰や腰痛持ちの方は腰だけが沈みやすく、姿勢が崩れて痛みを悪化させる可能性があります。

さらに、柔らかいマットレスは耐久性が低くヘタりやすいため、長期間の使用には不向き。体型や体の悩みによっては、適度な硬さのマットレスを選ぶ方が快適に眠れます。

マットレスが柔らかすぎると感じたら|購入後の使用状況に応じた対処法

マットレスが柔らかすぎると感じる場合の対処法は、使い始めてからどれくらいの期間かで異なります。
ここでは購入直後、購入後数週間使用、購入後数年間使用した場合の対処法を紹介していきます。

購入直後

マットレス購入直後に柔らかすぎると感じるのは、体がまだ寝心地に慣れていない「好転反応」の可能性があります。
これは一時的なもので、数日〜1週間ほどで違和感が解消することも多いため、すぐに買い替えるのではなく、まずは数日間使い続けて様子を見ることが大切です。

購入後数週間使用

購入から数週間経っても柔らかすぎる違和感が消えない場合は、マットレスが体に合っていない可能性が高いです。

その場合は、トッパーや調整用シートを活用して、寝心地を自分好みの硬さにカスタマイズするのが効果的です。手軽にサポート力を補えるため、買い替えせず快適さを向上させる方法としておすすめです。

購入後数年間使用

購入から数年経過してマットレスが柔らかく感じる場合は、素材の劣化やへたりが原因と考えられます。
寝起きに不快感が続くようなら、買い替えのタイミングかもしれません。

マットレスの寿命は一般的に3〜8年程度とされているため、使用年数の目安を確認し、体へのサポート力が十分かどうか見直すことが大切です。

柔らかすぎるマットレスを硬めに変える方法3選

柔らかすぎるマットレスを硬めに変える方法
柔らかすぎるマットレスを硬めに変える方法を3選紹介していきます。

1.マットレスの下に硬い板状のものを敷く

柔らかすぎるマットレスは床板とマットレスの間にベニヤ板や段ボール、プラスチック板などを挟み込むと少し硬めの寝心地になります。また、硬質マットレスと呼ばれる硬いウレタンマットを敷くのも改善策の一つです。

ただ、マットレスの下にベニヤなどを敷くと通気を妨げることになるのでカビやダニの心配があること、微妙な調整は難しいことなどのデメリットがあります。
ベニヤ板などは比較的安価ですが硬質マットレスを購入するとなればそれなりの費用も掛かるので、コスパを優先するのであれば硬めの寝心地のマットレスに買い替えてしまうのも良いでしょう。
色々な方法で調整するのに比べれば時間も手間もかかりませんし、お買い得なマットレスを選べばコストの面でもそれほど大きな差はありません。

2.マットレスの裏面を使用する

両面仕様のマットレスであれば裏面を試すのも一つの方法です。裏側が硬めに設計されている場合があり、寝心地が改善されることがあります。

ただし、すべてのマットレスが両面仕様とは限らず、片面使用専用のものを裏返して使うと、変形や破損のリスクがあるため注意が必要です。
事前に取扱説明書やメーカーの仕様を確認し、安全に裏面使用できるか判断しましょう。

3.マットレスの上にトッパーを敷く

硬めのトッパーを上に重ねることで簡単に調整が可能です。トッパーは取り外しができるため、季節や体調に応じて柔軟に対応できる点が魅力です。

ただし、マットレス自体の沈み込みが大きい場合は、理想の硬さに届かず、快適性が十分に得られないこともあります。
トッパーでの改善が難しいと感じたら、コスト面や耐久性を考慮してマットレス自体の買い替えを検討するのも有効です。

硬いマットレスのリスクと対策

硬いマットレスにもリスクがあります。
ここでは、硬いマットレスが向いている人・向いていない人の特徴をわかりやすく解説し、硬すぎると感じたときの対策もご紹介します。

硬いマットレスを使用するリスク

硬いマットレスは体にしっかり支えを与える一方で、硬すぎると体にフィットせず、寝姿勢が不自然になりやすいというリスクがあります。
体が浮いた状態になることで筋肉に余計な力が入り、寝ても疲れが取れにくく、腰痛などの不調につながる可能性があります。

また、身体の一部へ圧力が集中しやすく、血行が悪くなることでしびれやだるさが起こることも。硬いマットレスはメリットもありますが、体に合っていない場合はこのようなデメリットが生じるため、自分の体型や寝姿勢に合った硬さを選ぶことが重要です。

硬いマットレスが向いている人・向いていない人

硬いマットレスが向いているのは、体格が良い人や筋肉質の人、そして寝返りの回数が多い人です。適度な反発力が体をしっかり支え、沈み込みを防ぐため、動きやすく快適に眠れます。
一方で、体重が軽い人は体が十分に沈まず、圧力が一点に集中しやすく不快感を覚えることがあります。
また、寝心地のフィット感を重視する人にとっては、硬いマットレスは体に馴染みにくく、リラックスしづらい場合も。

自分の体型や好みに合わせて選ぶことで、睡眠の質を大きく向上させることができます。

硬いマットレスを柔らかくする方法

硬いマットレスを柔らかくする方法

マットレスが硬すぎて寝ている間に疲れてしまうという場合は、柔らかなベッドパッドやトッパーを活用して寝心地を変えてみましょう。
ベッドパッドやトッパーはマットレスの上に敷くだけなので簡単に試せますし、厚みも色々と揃っているので好みに合わせやすいというメリットがあります。また、マットレスをカバーしてくれるので汚れやへたりの予防にもなり、マットレスを長持ちさせたい時にもお勧めの方法です。

マットレスが体に合っていないときに気を付けるポイント

購入したマットレスが自分の体に合っていなかったときに気を付けるべきポイントを解説していきます。

ベッドパッドやトッパーの使用はあくまで応急処置

ベッドパッドやトッパーは、寝心地の硬さや柔らかさを一時的に調整できる便利なアイテムですが、根本的な解決にはなりません。
使用中にずれやすく、掃除や管理が手間になるというデメリットもあります。
また、これらは寿命が短く、ヘタりやすいため定期的な買い替えが必要です。

結果的に、頻繁に買い替えるよりも、思い切ってマットレス本体を見直したほうがコストパフォーマンスが良い場合もあります。

マットレスのうえに布団を敷くのはNG

寝心地を良くしようとしてマットレスの上に布団を敷くのはおすすめできません。布団を重ねることで通気性が悪くなり、湿気がこもってカビやダニが発生しやすくなります。
また、マットレス本来の反発力や体圧分散性が損なわれ、かえって寝心地が悪くなることも。

さらに、湿気対策や布団のこまめな干し作業など、手入れの手間が増える点もデメリットです。

体の不調の原因が枕や寝姿勢にあるケースも

体の不調はマットレスだけが原因とは限らず、枕や寝姿勢が影響している場合も少なくありません。
枕の高さ・硬さ・素材が合っていないと首や肩に負担がかかり、掛布団の重さや素材によっても寝苦しさが生じます。

また、寝姿勢が悪いと背骨のS字カーブが崩れ、痛みやだるさにつながります。
足の間にクッションを挟んだり、腰の下にタオルを入れるだけでも寝心地が改善することがあります。寝具全体と姿勢を見直すことで、不調が解消されるケースもあります。

どうしても合わないと感じたらマットレスの買い替えがおすすめ

どうしても合わないと感じたらマットレスの買い替えがおすすめ
どうしても合わないと感じたらマットレスの買い替えがおすすめ2
硬すぎるマットレスを柔らかくしたり、柔らかすぎるマットレスを硬くしたりする方法はいくつかあります。
マットレスの硬さが合わないと思った時には、まず色々な方法で調整してみてベストな寝心地になるかを確かめてみましょう。
元々のマットレスの硬さがほんの少し合わない程度であれば、いくつかの方法を試すだけでちょうど良い硬さに変えることができるはずです。
ただし、調整方法の中にはコスパが悪いものもありますし、どうしてもちょうど良い硬さにならないマットレスもあるので、そのような場合にはマットレスの買い替えを検討するのも一つの方法です。

自分に合ったマットレスの選び方

最適なマットレスは、体型や寝姿勢によって人それぞれ異なります。では、どうすれば自分にぴったりの一枚を見つけられるのでしょうか。ここでは、快適に眠るためのマットレスの選び方をご紹介します。

マットレスの種類で選ぶ

マットレスは大きく分けて以下の二つに分類されます。

  • ノンコイルマットレス
  • スプリングマットレス

ノンコイルマットレスには、体にフィットしやすく静かな寝心地が特徴のウレタンや、柔らかい寝心地でほどよい弾力性があるラテックスがあります。
一方、スプリングマットレスには、独立したコイルが体を点で支えるポケットコイルと、面で支えるため硬めの寝心地になるボンネルコイルがあります。

種類ごとに寝心地や耐久性が異なるため、自分の体型や好みに合わせて比較することが大切です。それぞれの特徴を理解することで、より快適に眠れるマットレスを選べます。

厚さで選ぶ

マットレスを選ぶ際は、厚さによって寝心地や使い勝手が大きく変わります。薄いマットレスは軽量で取り扱いやすく、折りたたみやすいため来客用や一人暮らしにも便利です。
一方、厚みのあるマットレスは体の圧力をしっかり分散でき、底付き感が少なく高級感のある寝心地を得られます。

快適さを求めるなら、底付き感を防ぐために10cm以上、より上質な寝心地を重視するなら15cm前後の厚みがおすすめです。用途や好みに合わせて選ぶことで、自分に合った寝心地が手に入ります。

機能性で選ぶ

目的に合わせて、以下のような便利な機能を持つマットレスを選ぶのもおすすめです。

  • 耐圧分散性:体への負担を軽減し、寝姿勢を整えたい人に最適
  • 通気性:蒸れを防ぎ、快適さを求める人に向いている
  • 衛生面:抗菌・防臭・防ダニなど、清潔さを重視する人におすすめ
  • 持ち運び・移動性:三つ折りタイプや軽量モデルなら取り扱いが楽

このように、自分の悩みや生活スタイルに合った機能を選ぶことで、より快適な睡眠環境を整えられます。

【マットレスの硬さ別】おすすめの寝具7選

マットレスの硬さで悩んでいる人向けて、硬さ別におすすめの寝具を紹介をしていきます。

硬めのマットレスで眠りたい方向け

今あるマットレスで調整したい方は、こちらの商品のような高反発の薄型マットレスを1枚上に足して寝心地を調整するのもよいでしょう。
硬めのマットレスで眠りたい方向けの商品を紹介します。

【厚さ5cm】ウォッシャブルマットレス シングル 高弾発

【厚さ5cm】ウォッシャブルマットレス シングル 高弾発

高い反発性と適度なクッション性を発揮する高弾性のマットレス。
繊維が絡み合ったヘチマ・スポンジのような、三次元スプリング構造。通気性がよく、高弾力で身体をしっかり支え、体圧を分散。

購入レビュー
いつもだと朝起きて身体が重たかったのに、 このマットレスにしてから、とても快適にねむることができて、 朝の体調が全然違いました! 軽くて、干したりするにも便利です。

【厚さ8cm】高反発三つ折りウレタンマットレス 洗えるカバー

【厚さ8cm】高反発三つ折りウレタンマットレス 洗えるカバー

280Nの硬めのウレタンが安定感のある寝心地で、寝返りをサポートし、理想的な寝姿勢を保ちます。床に直接敷いても底付き感がなく、ベッドや床上で快適に使用できます。

購入レビュー
身体が沈まず、しっかりとした作りです。三つ折なので、立てて干しておくことが簡単に出来ます。
初めは、マットレスの上に布団を敷くつもりでしたが、その必要はなく、そのままカバーをつけて使っています。それをおすすめします!
今までは、2000円位のマットを使っていましたが、安物買いの銭失いでした(笑)

高密度ポケットコイルマットレス シングル

高密度ポケットコイルマットレス シングル

体圧を細かく分散するポケットコイル

日本人の体型や一般的なベッドフレームの形を考慮してあるので、どんなベッドにも合わせやすく快適に眠れる厚さのマットレス。全周3D メッシュで湿気がこもりにくく衛生面です。

購入レビュー
今まで薄手のノンコイルマットレスを使用しており、横向きで寝た際の痛みを感じていました。コイルマットレスに興味を持ち、いろいろと調べた結果、価格と評価の良さからこちらを購入しました。リーズナブルな上に、厚手で柔らかめな寝心地のため、横向き寝での痛みがなくなりました。満足しています。

高密度ポケットコイル ハードタイプマットレス シングル

高密度ポケットコイル ハードタイプマットレス シングル

反発性の高い2.0mm径のポケットコイルスプリング

一つずつ独立した高密度スプリングが寝る人に合わせて形を変えてくれるので、理想的な寝姿勢をキープ。厚さ15㎜で扱いやすく、毎日のお手入れも簡単にできます。

購入レビュー
こどもの2段ベッドのマットレスとして購入。
以前使っていたのは、コイルが入っていないもので、添い寝をした際、寝つきにくいし、翌朝腰痛と首が凝ってしまい、こどもの成長にもよくないと思い、もっと硬めのマットレスを探した。
今回のこの商品は、硬さが絶妙でお勧めできます!! 2段ベッドにもピッタリのサイズでした。 添い寝しても沈まないし、寝付きも翌朝も身体が楽です。 寝具は大事だなと実感しました。

柔らかいマットレスで眠りたい方向け

硬いマットレスが合わない人・柔らかいマットレスで眠りたい方向けにおすすめの柔らかい寝心地になるベッドパッドを紹介していきます。

中綿ダクロン(R)ふわふわボリュームベッドパッド  シングル

中綿ダクロン(R)ふわふわボリュームベッドパッド  シングル

敷布団のような寝心地のベッドパッド

4つの穴をもつ弾力性のある中空繊維ダクロンを中綿に使用しているので繊維の中に空気が閉じ込めてふんわりかんと温もりをキープ。丸洗いできるのでダニの心配もなく、アレルギーをお持ちの方にもお勧めです。

購入レビュー
ベッドを購入してマットの硬さが合わない場合を考慮して購入しました。マットの硬さは気になりませんでしたがふわふわボリュームパッドを敷いたら高級感が出て良かったです。思いのほか通気性が良いので蒸し蒸し感はなかったです。
また、丸洗い出来て乾きも良いので夏場でも十分良いパッドです。

テイジン V-Lap(R)ベッドパッド

テイジン V-Lap(R)ベッドパッド

優れた弾力性と体圧分散性

体圧分散に優れ、腰などの沈み込みが少ない敷パッドです。テイジンの高機能繊維「V-Lap(R)」を中綿に使用。優れた弾力性と体圧分散性でバランスの良い寝姿勢をキープすることができます。

購入レビュー
注文から早い到着で、コンパクトに梱包されていました。
母親用に購入しました。厚みのある敷布団では眠れないとの事でしたので、体が沈まず快適に眠れるようになったと喜んでいます。買って良かったと思っています。

羊毛ベッドパッド シングル【ショートサイズ】

羊毛ベッドパッド シングル【ショートサイズ】

丸洗い可能でいつでも清潔

ウールわたを100%使用したベッドパッド。夏は汗をたっぷりと吸い取ってサラッとした肌触りで快適に。冬は空気をたっぷり閉じ込めてしっかり閉じ込めて保温します。ウールわたは天然素材でありながら、優れた保温・吸湿性・消臭機能を備えています。

購入レビュー
ショートサイズベッド用のベッドパットを探しており、なかなか良いものがない中、こちらの商品を見つけました。
手触り、寝心地がよいので、もう一枚替えのために購入しようか検討中です。 良い商品を購入出来て、大変満足しております。


マットレスが柔らかすぎると感じたら「ネルコンシェルジュ」で買い替えがおすすめ

いかがでしたでしょうか?本記事では、柔らかすぎるマットレスを使い続けるリスクや、硬めのマットレスに変える方法などをご紹介してきました。
今回ご紹介した商品以外にも、ネルコンシェルジュではさまざまなマットレスを取り扱っておりますので、買い替えの際はぜひご参考ください。

※この記事の内容は、投稿日(更新)時点での情報に基づいて書かれています。仕様変更や取扱い終了商品もございます。ご了承ください。

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この記事を書いた人:kawase

はじめまして、kawaseです。
webサイト運営は前職含め約12年間行っております。
ネルコンシェルジュでは約7年間サイト運営を担当させていただいております。

ベッド・マットレス・寝具を選ぶ上で様々なお悩みがあると思います。
また、ベッドと言っても、収納タイプ・すのこタイプ・ヘッドレスタイプ等、それぞれ特徴がある為、その人のライフスタイルに合ったベッド選びが重要になってきます。

家具はお部屋の大部分を占めるもの。記事では購入前のお悩みを解消でき、ベッド・マットレス・寝具選びがスムーズに出来るような記事制作を心掛けております。
購入前の参考としてぜひ読んでいただけると幸いです♪

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