畳ベッド 照明付き
畳ベッドは、床板に畳を使用している和モダンなベッドです。畳ならではの適度な硬さとイ草の香りでリラックスできます。布団を敷いて寝るスタイルが基本ですが、日中は小上がり(ベンチ)としてくつろぎのスペースに活用できるのも大きな魅力。和室がないお部屋でも和の雰囲気を取り入れたい方や、腰痛持ちの方にも好まれます。
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畳ベッドに関するよくある質問
- 畳ベッドの大きなメリットや魅力は何ですか?
- 洋室(フローリング)の部屋であっても、置くだけで手軽に和の空間を作れる点が最大の魅力です。畳独特の香りに包まれてリラックスして眠れるほか、適度な硬さと弾力があるため、床に布団を敷いて寝る感覚がお好きな方に非常に喜ばれています。
- 今持っている敷布団をそのまま載せて使っても大丈夫ですか?
- はい、全く問題ありません。一般的なベッドフレームに敷布団を敷くと、床板の硬さや凹凸を感じて体を痛めることもありますが、畳ベッドは畳自体がクッションの役割を果たすため、お使いのお布団をそのまま敷くだけで快適な寝心地になります。
- 畳の種類にある「い草」と「美草(樹脂・化学畳)」は何が違いますか?
- 「い草」は天然素材で、心地よい香りと高い調湿効果(天然の空気清浄機能)がありますが、経年で日焼け(変色)します。一方、セキスイの「美草」などに代表される樹脂製・化学繊維の畳は、ダニやカビが発生しにくく、色あせもしないため、耐久性や衛生面を最重視したい方におすすめです。
- 日中はベッドとしてだけでなく、別の用途としても使えますか?
- はい、日常のくつろぎスペース(小上がり)として大活躍します。お布団をたたんでしまえば、ちょっと腰掛けられるベンチになったり、お茶を飲む和のスペースになったりと、1台2役でお部屋の空間を有効活用していただけます。
- 床に布団を直接敷いて寝るのと比べて、何が良いですか?
- 「寝起きが圧倒的に楽になること」と「衛生面」です。高さがあるため、足腰への負担を減らしてスムーズに立ち上がれます。また、床から30cm前後の高さは室内のホコリが最も舞いやすいゾーンとされていますが、ベッドにすることでそのホコリを避けて清潔に就寝できます。















