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ベッドの種類あれこれ1〜ヘッド部編 |

▲棚照明部

▲眼鏡などが入る小引き
出しが付いたタイプもあり
ます。 |
1)棚付きタイプ(キャビネットタイプ)ベット
<メリット>
・頭上に棚があるので、本、目覚ましが置けます。
最近は、携帯電話をおいてメールチェック、
目覚まし時計がわりに使われる方が多くいらっしゃいます。
・照明付きもあります。この照明10Wほどですので、
本は、目が悪くなるのでこの灯りで本は読まないほうが
いいです。では、何のためにあるか、
それは、真夜中起きたい時、真っ暗な部屋で
とても痛い思いをされたことはありませんか?
この照明は、真夜中のベッドからの寝起きの時、
枕もとや足もとを照らすためや、就寝前の最後のあかりとして
付いています。
<デメリット>
・棚がある分、全長が長くなってしまいます。
こちらのタイプを設置する場合はお部屋に本体の長さが収まるか、
シーツ替えの時も人の体が通るか確認が必要です。
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▲パネルタイプ
写真のように弓なりになっているヘッドが最近人気です。 |
2)パネルタイプ(フラットタイプ)ベット
<メリット>
・まずは、やはりデザイン性でしょうか。このパネルタイプは、
かっこいいデザインがとても多いです。
ヘッドにちょっと大きなクッション、枕をはさんで、
就寝前の読書や、テレビ鑑賞するのによい形状です。
・次にサイズです。上の棚付きタイプに比べて全長が短いため
設置スペースに余裕がうまれます。
<デメリット>
・枕もとに棚がないため、本や目覚まし、携帯を置くスペースが
別に必要になってきます。そのためナイトテーブルなどを
組み合わせて使用が便利です。
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▲激安ベッドの激戦区
フロアタイプベッド
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3)フロアタイプベット
<メリット>
・全高が低いため、お部屋の空間がひろがり、お部屋の圧迫感が
なくなりますので、お部屋が広く感じます。
・マット下の構造がシンプルのため(通常は、通気性を確保した
床板が入っています。)製造コストが抑えられとても経済的です。 <デメリット>
・マット面は、通常は40センチほどあるのですが、このフロアタイプ
ですとその半分ほどになってしまいます。そのため、寝起きの際
腰をあげる距離が長くなり寝起きがちょっと大変になります。
布団よりはいいですけど・・・
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▲シンプルな形状が
人気のベッド |
4)ヘッドレスタイプベット
<メリット>
・棚やパネルがないため全長が最低必要最小限のマットレス寸法
のみですみます。そのため狭い部屋でもお部屋を有効活用できます。
<デメリット>
・マットレスとフレームが一体になっているタイプが主流ですが、こちちのタイプは
お値段も安いのですが、メンテナンス性には欠けます。通常マットレスは3ケ月に
1回は、上下、裏表をかえてスプリングの負担を均等化する必要があるのですが、
マットレスとフレームが一体になったタイプですとマットレスのローテションができ
ないため、マットレスのへたりが早くなります。 |

▲和と洋の融合したベッド |
5)畳ベット
<メリット>
・日本人は、やはり畳の上!という方にぴったり。この上にお布団を敷いて使えば
寝起きの立ち上がりも楽になり、お年寄りの方にもおすすめのタイプです。
・畳は、天然の空気浄化機能があるといわれています。
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